犬の巣
駄犬マッキーは昨日から北海道パトロール中。
前回のパトロールで買ってきた帆立ハムもまだ食べてないのに、また出張だよ。
ワタクシの部屋は公園に面し二面に窓がある明るいお部屋だが、犬部屋は玄関横の薄暗い部屋。
ここに、得体の知れないものが集積しており、ワタクシはめったに立ち入らない。
『乞食部屋』または『犬の巣』と呼んでいる。
犬の巣には、ワタクシ達が『巣箱』と呼ぶ箱がある。
帰宅するとポケットの内容物をあちこちに置くので、大き目のバットを用意し、ココに入れるようにシツケた。大変苦労した…
リビングに置くと汚らしいので、犬の巣のユカ(泣)に置いてある。
最近は「巣箱に入れなさいっ!」と怒られる事もなくなった、良い子のマッキーくんである。
ドイツがすっかり気に入って「来年も行こう!」と帰ってきたそばから言っている駄犬だが、まだ時間もあるし、今からお金を貯めようと思う。
楽しい目標があれば、小銭を貯めるのもヤル気がでる。
オークションもすっかり飽きて、ガラクタを処分するのも面倒だから捨てるだけになっているが、またオークションに出したり古本屋に売りに行って「小額でもマメに貯めるぞ!」
一昨日、アサリご飯だと言ったら 犬がタクシーで帰ってきやがったが、そういう無駄金も貯めさせなくてはね。
で、まずは巣箱の小銭を回収~♪

巣箱の一部(ほぼ半分)
籐のカゴは片手では持てないほどの重さ。籠の下も一面小銭。
クシャクシャのレシート・ガムの包み紙等を取り除いてから撮影・・・
ペットボトルに入れたら一杯になりそうな程あったのだが、これからどんどん貯めていく予定なので、余裕があるように大きな鉢に入れる。
爪が痛まないように、ゴム手をして。

大きさが分るようライオン丸達を置いたのに、返って鉢が小さく見えるよ…

鉢の2/5ほどに。
500円玉は、ワタクシの手間賃に没収~
夜中、マッキーくんから電話が
マ「今日は食べ放題のジンギスカンでさ。店員に『持っている肉は全部置いていけっ!』って言ってやったよ。」(←上機嫌)
よかったねぇ~
