2007年04月11日

三遊亭歌武蔵独演会

四月十日 火曜日
横浜にぎわい座 一九時~二一時
三,000エン

三遊亭歌ぶと(道具屋)
古今亭駒次
(時そば)
三遊亭歌武蔵
(だるま?)

-仲入り-
三遊亭歌武蔵(らくだ)




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久々の落語だが、
まずは「三遊亭歌武蔵 独演会」のタイトルを打てたのが嬉しい。
にぎわい座で2度目だそうだが、ぜひ東京でもやって欲しい。

歌ぶとさんも駒次さんも頑張っていたが、やはり今日は歌武蔵だ。
仲入り前の「お楽しみ」はタイムリーな新作で、
油ギッシュなおやじ 金満政治 落選記だった。
お題は「だるま」でいいのかな?
すっげ、おもしろかった!!!
久々に 笑いすぎて泣いた。

10

記念すべき「化粧直し」の10回目が歌武蔵で嬉しいわ。
05年1月からで10回だから、あまり泣かせてもらってないわね・・・

「盗聴していて○○ました・・・」がイチバンうけた。
その状況を想像すると、笑わずにいられない。
なぜ落選したか-のところでオチ。
ググると まだ続きがある噺のようだが、この辺りでちょうど良かったって感じ。
今年はまだ選挙が続くし、近々にまた聞けることを祈る。

らくだは-これが目当てで行ったのだが-いつも同様楽しませてもらった。
久々に『脳天の熊五郎』に会えたし。
落語はおカミさんや遊女がつきものだが、こういう 全く女っ気のない噺の方が 歌武蔵の持ち味を十分楽しめるように思う。
「酒を飲み干す速度が、少しずつ速くなるところが"酒飲み"っぽくていいな~」

大満足の独演会でした。
2人とも、落語会でこんなに楽しかったのは久しぶり。
ありがとう 歌武蔵!




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桜木町駅前のワシントンホテルを横から見ると倒れそう。

「『ハズレ矢のちくわぶ』みたいだな。」



2006年12月04日

十二月上席

十二月一日 土曜日
池袋演芸場 夜の部 二,八〇〇エン

柳家権太楼
-仲入り-
三遊亭歌之介
(坂本竜馬の話・・・でいいと思う)
柳家さん喬
林家正楽
三遊亭歌武蔵
(五人廻し)
-敬称略-

一生懸命走って、権太楼師匠に間に合った。
「この位、三割位の入りが一番話しやすいんですよぉ」とおっしゃってましたが、その三割の半分以上がシルバー(料金1,500エン)だしなー。大丈夫かな。
プチ落語ブームは去ったのか?
久々の歌之介師匠のパワーで元気付けられる。
この日一番面白かったのは、紙きり正楽師匠の時のお囃子。
「モーツァルト!」のお題で、お囃子さんが『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』の有名な第一楽章の冒頭を演奏。
さすがーと思いきや、「タンタンタララララーン」と上がるところがうまくいかず、リタイア寸前のフルマラソン選手みたいにヘロヘロになっちゃうのさ。
また悪いことに、切るのに時間がかかって(しかも無口)何度も繰り返す羽目に・・・σ( ̄∇ ̄;)
大うけでした。
歌武蔵はマクラなしで五人廻し。
志ん輔師匠のを聞いたことがあるけど、とても面白かった。志ん輔師匠の田舎モノは絶品だからね。
歌武蔵のは、それぞれのお客が もっと怒って もっといっぱいいっぱいになってしまってもよいのではと思った。
歌武蔵にあってるネタだと思うので、また聞きたい。
頑張れ!歌武蔵!!

2006年08月09日

八月上席2

八月九日 水曜日

どなたかのブログで「円丈が『月のじゃがりこ』か『居残り佐平次』やるってさ!」というのをお見掛けし、急遽出かける。

『新月のじゃがりこ』の方だった。
じゃがりこは喬太郎師匠のを聞いただけなので、ご本人のじゃがりこが聞けてよかった。
キョーコさんは和服を着ているのかな?
襟を押さえる仕草が。

居残り佐平次も聞きたかったな~

2006年08月06日

八月上席

八月二日 水曜日
新宿末廣亭 夜の部 二,八〇〇エン

笑組
柳家小ゑん
川柳川柳
(軍歌とジャズかまします)

-仲入り-
三遊亭白鳥(インド人の蕎麦屋)
柳家喬太郎
(粗忽長屋)
仙三郎社中
三遊亭円丈
(悲しみは埼玉に向けて)
-敬称略-

末廣亭 上席夜は
彦いち、一朝、白鳥、喬太郎、円丈ですもの!行かずばなるまい。
でも、会社帰りではどうしても6:30は過ぎてしまう。
急いで行って、笑組さんから。
英会話学習ネタだったが、最近自分が習い始めたトコなので興味深く聞いた。
7時川柳師匠が始まる頃、駄犬マッキー合流。
いつもの軍歌&ラテン。
ワタクシは歌は好きじゃないし、「また本の宣伝か~」と感じてしまうことが多いのだが、この日はとても面白かった。マッキーもそう言っていた。
本の宣伝-と感じるところも、いい塩梅に聞こえたというか、ワタクシの機嫌が良かった訳ではないので、川柳師匠がノッてたのかな?
仙三郎社中のおねいさんがお辞儀する時、床についた手の形がとてもきれいだった。

円丈師匠のマクラは、なんとチャングム!
最近DVDを見て号泣したばかりなので、奥様のお気持ち分かるわ。
「おならおなら~」だけじゃなくて「あぢぢ あ~ぢぢ」も言って欲しかったわね。
噺は北千住の噺、はじめて。
北千住は土地勘があるので、とっても面白かった。「埼玉の隠し玄関」がツボ。
噺はとても面白かったが、もともと流暢な上に調子の良かった川柳師匠を先に聞いていたせいか、口がまわってない感じがした。

面白かったね。調子出てないみたいだったけど。
調子出てないけど、面白かったね。
」←結論

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とっても料理の美味しい店で食べて帰る。
確かに美味しいのだが、お品書きに値段が書いてないのはチョット・・・

マッキー犬は子供の頃足立区に住んでいたので、円丈師匠の噺に大ハマリだった。
家が谷塚(サイタマ)と竹ノ塚(トキオ)の間で、どっちかって言うと谷塚に近いんだけど、人に聞かれると『竹ノ塚』って答えるんだよね!
等々、東武線ネタをいろいろ披露してくれました。

「悲しみは埼玉に向けて」の続きかよっ

2006年07月09日

柳家喬太郎独演会

柳家喬太郎みっちりナイト~男と女~

七月七日 金曜日
なかのZERO小ホール 十九時半~二十一時半
三,五〇〇エン

柳家喬太郎 (なんか渋谷の話)
ペーソス
柳家喬太郎
 (心眼)

久々の落語は、喬太郎師匠の独演会。
寄席と比べ、若い人 女性が多かったよ。
歌武蔵目当てて寄席通いして、円丈師匠や喬太郎師匠などに出会い 世界が広がって 独演会に来てみた。
期待が大きすぎた所為か、「ふ~ん」って感じだった。
そらー、いつもホームランってワケにはいかないよね。
期待される過ぎるのは、上手い人のお気の毒なところでしょうか。

駄犬マッキーも同じだったようで、
なんか、小朝の独演会っぽいな
と言っていた。
あの『ようこそ、信者の皆さん!』ってヤツ?
独演会だから、そういう雰囲気を求めて来ているお客さんが多いのでしょうけどね。当たり前と言えば当たり前。
でも、私も どちらかというと
先輩方の中で(自分のファンじゃない人たちの中で)、ものすごーーーく下手に出ながらも"絶対喰ってやる!!"的な腹黒喬太郎が好きなんだけど。
喬太郎師匠の心眼は2度目だったし、あまり”みっちりナイト”とは感じなかった(私は)。目の不自由な方の噺を聞く機会が多いのかしら?

あと、バカ笑いしながら 展開を先に言ってしまうバカ男が近くの席だったため楽しめなかったのも残念。
サイテー。

ペーソスさんは面白かったけど、チョット長かったかな。

終わってから中野で飲んでみた。~2時まで・・・
北口に行ってみたのだが、お店が多くてびっくり!!
飲み屋の自由が丘か。

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