四月上席2
四月三日 月曜日
池袋演芸場 十五時半~二十時
二,八〇〇エン
古今亭志ん五(蜘蛛駕籠)
太田屋元九郎
三遊亭円丈(悲しみの大須)
-夜の部-
三遊亭歌彦
三遊亭歌武蔵(勝ったり負けたり)
桃月庵白酒
ホームラン
林家たい平(芝浜…みたいな)
ロケット団(キャッチセールス)
柳家喬太郎(池袋ネタ・外見と話し方が違うトリオ)
-仲入り-
三遊亭白鳥(品川心中…みたいな)-敬称略-

上席2回目~。
池袋上席は、以前コメントを下さった紫文さんと歌武蔵が出ているので楽しみにしていたのだが、2回とも紫文さんはお休みだった。ご縁がないのかしら?
午後から半休してお花見していたので、昼の部の志ん五師匠、円丈師匠に間に合うように行く。
志ん五師匠は、ホント久しぶり。
蜘蛛駕籠で、駕籠屋の弟分がいつもの馬鹿キャラかと楽しんでいたら、さらに酔っ払いも出てきたよ。
昼の部主任円丈師匠は「悲しみの大須」
やったー円丈師匠だ~ 楽しい~。
でも、気のせいか”師匠自身が引けてる感じ”がしたんだけど。このネタ自信がないのかな?
ワタクシには、この日聞いた中では一番面白かったけどな。
口を尖らせておっしゃるのが「おうす」に聞こえ、字は「大須(おおす)」だろうとは思いつつも「オウス?」と な~んか違和感あった。
マッキーは大須演芸場の前を通ったことがあるそうで、
「廃墟かと思った。」
そうな。
「オウスだぎゃ~っっっ!」って 言ってみたいな。
歌武蔵は、都合により四月革命ぢゃなくて2番目に登場。

「粋曲ってなってるけど、(落語と)違うことやるのかな?」
そんな器用じゃないよな~と思いつつも、休まずにわざわざ早い時間に出るのは、何かあるのかと期待?していたのだが、
やっぱりただの誤植でした…
勝ったり負けたりの相撲話。
たい平師匠は いつもどおり賑やかに始まるのかとアラレを口に含んだら、イキナリ芝浜のシリアスシーンから入って 客席が水を打ったように静かだったので アラレが噛めない~。
ロケット団さんは、期待以上に面白かった。
<化粧直し入ります>9
夜の部では一番笑ったかも。
三時半から座り続けてもう耐え切れなくなっていたのだが、マッキーが白鳥師匠を聞きたいと言うのでさらに四十五分耐える。
市馬師匠も聞きたかったんだけど、残念ながら帰る。
喬太郎師匠の池袋話を思い出しながら、東武でご飯。
北口

○印の辺りに、だまし絵の餃子屋あり。
西口

大須演芸場には、一応 サイトがあるよ!
池袋演芸場には無いのにさっ。
→サイトが出来た模様