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ハイデルベルグ駅前

【ハイデルベルグ】

ライン川の次は、古城街道→ロマンチック街道と進む予定だ。
古城街道バス乗車地点として、ハイデルベルグに一泊する事にした。
ハイデルベルグ駅は、ライン川沿いの小粒駅と違う、大きな中央駅(Hbf)だ。

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ハイデルベルグ駅は、見どころ観光地の『旧市街』とかなり離れている。
荷物がある場合、歩いて行こうなんて考えない方がいい。

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駅前は大きなロータリーで、タクシーは沢山停まっていた。

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ロータリーの中の島に観光案内所。
ロータリー沿いのマックの前が、古城街道バス乗り場。

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雰囲気のある素敵ホテルは、旧市街の城の麓にあるようだ。
駅・バス停と旧市街は離れているため、ハイデルベルグで何をするかで宿泊場所が分かれるね。

ホテルibis

【ハイデルベルグ】

Ibis Heidelberg

ハイデルベルグは『古城街道バスに乗るため』に宿泊したのだが、ホテルibisは『バス停に一番近い』ホテル。

ハイデルベルグHbfロータリー内にあり、駅も激近。
横っ腹に『66ユーロから』の表示。素敵

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ホテルibisのサイト-チェーンのビジネスホテルです。

ワタクシ達の部屋は
67.24ユーロ+税金(16%)=78ユーロ
もー最低料金ざます。

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バスタブ無し
アメニティグッズ無し
冷蔵庫無し
収納激少なし

と徹底しているが、明るくて清潔で、特に不満はありませんでした。

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板だし…


朝食は1人9ユーロでつけられますが、宿泊代がこんなに安いのに、朝食に18ユーロもつけるわけないじゃん!
隣がマックなんですよ。マックで18ユーロ食べたら死ぬね。(2,500円弱)
バスに乗るために、朝8時頃見た時には、マック既に開いてました。

大変お奨めなホテルなんですが…






大型犬をお連れのブリーダー様方へ

ベットの長さが足りません。

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マッキーの足毛が見苦しいので、薔薇をあしらってみました。
アヒルちゃんは本当に乗っています。ゴメンネ アヒルちゃん

ハイデルベルグ旧市街

【ハイデルベルグ】

バッハラッハ14:31発で、ハイデルベルグ16:04着。
夕方着なので夕食を食べる位しか出来ないと思っていたが、日没まで5時間もあるの!
嬉しい誤算だね。

ホテルにチェックインすると、すぐにタクシーでハイデルベルグ城へ向かう。
ハイデルベルグ城は5:30までなので、急いで行かなくては。

お城から ネッカー川・旧市街の眺めは素晴らしかったです。

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まっ、まともな旅行記みたいっ

何物だ一体

【ハイデルベルグ】

古城街道~ロマンチック街道の街は、おもちゃみたいです。

ハイデルベルグ城から見た旧市街
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カールテオドール橋(○の所)からお城を見る。
お城の赤○から見たのが、上の写真。
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カールテオドール橋たもとの怪しい像。
何の生物だろうか?
猫っぽいけど足は猿みたいだし、鼠がそばにいるし。
後ろから見ると双子が付いているので、なんだか分らないがオスではあるようだ。

駄犬「下から顔を入れられるみたいだよ。
ヘンなの。

1ユーロショップ

【ハイデルベルグ】

ハイデルベルグの旧市街に、『1ユーロショップ』がありました。

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なぜか、インド人がたむろしております。

品揃えは、キッチン用品・文房具・5本指ソックス・・・
日本と同じような感じ。

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ねじると出てくるクレヨンセットと、色鉛筆セットを購入。

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税込みで2ユーロ!!100円ショップは外税なのに。
『1ユーロショップ』の名に恥じぬ店だ、偉い。




1EURO SHOPがあれば・・・

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もあり。

勇気をありがとう

【ハイデルベルグ】

1ユーロショップの前にいた、インド人マダム。

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スニーカーじゃん。

サリーにスニーカーでもいいんだ・・・

耳毛の木

【ハイデルベルグ】

ずっと田舎の旅だったからか、どこへ行っても空気中に"タンポポの綿毛"のような白いものがふわふわしていた。
牧歌的ね。

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ハイデルベルグ城内で見つけた 耳毛の木(勝手に命名)

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こういうのがふわふわしているのかしら?




<三月の日本>

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花粉が見えるぅぅ~

美味しいビールの悲劇

【ハイデルベルグ】

お夕食は、駄犬が電車の中で検討に検討を重ね、地球の歩き方に載っていた
Biermuseum Zum Weissen Schwanen

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白鳥亭-なのかな?

日本語のメニューがあるのと、"ビール博物館"という通りビールが110種類もあるらしい。
ビールのメニューはドイツ語のみなので、お薦めをもらう事にする。
下調べをしていけば、色々なビールが飲めたかもしれない。残念!

ドイツのビールは本当に旨い

この店だけでなく、どこで飲んでもとても旨かった。
ドイツでは「ビール工場の煙突の影(がうつる)の範囲内で飲め」と言うらしいが、自家製造が珍しくない。
日本酒なら、蔵元で飲んでいるようなものか。

飲んだ時、穀物の良い香りが鼻を抜ける。
日本のビールよりアルコール度が高いのに酔わない、お腹が張らない。
ヘンな混ざり物がなく、炭酸を抜きながら丁寧にいれているからだろうか。
ドイツにいる間、昼夜合わせ 2リットルは飲んでたね。

でもでもでも、
日本に帰って来てからが悲劇。
今まで飲んでたビールが不味くて飲めない…
美味しいコーヒー飲んだあとで、今更インスタント飲めないって感じ。
ビールは毎日飲むのに、どうしようぅぅぅ。

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昨晩はアスパラ祭りだったので、ドイツらしいメニューを。
マッキーはシュニッツェルが好きなので、毎日食べてた。

ドイツのホテルにこんな物が

【ハイデルベルグ】

ハイデルベルグのホテルibisもミュンヘンのホテルもアメニティグッズはなく、オールパーパスソープが置いてあるだけだった。

洗面台とシャワーの2箇所に、ソープのボトルが逆さにつけられている。

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高いホテルの場合


ibisは、洗面台にも部屋の床にも、徹底して物が置いてなかった
ベットサイドは板だし。

お掃除が短時間で済むよね。
合理的。
見習わなきゃいかんな、こりわ。


感心しながら洗面台の前で髪を梳かしていると、『ぢゃりっ』と何かを踏んだ。
ちゃんとお掃除されてないのかしら?と 踏んだ物をみると

煮干のアタマ。


駄犬が日本から家出カバンに潜ませてきた『味ごのみ』(泣)をバリバリ食っていやがる。(さっきまでさんざ飲み食いして来たのに…)
ベットで食べているのに、もう洗面台の前まで煮干が散らかっているとはっ!!!

煮干ですもの、昨晩泊まったドイツ人の物じゃないわよね。

ああ、こうして キレイに掃除された部屋が短時間で汚されていくんだわっ 我が家も。

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ヨーロッパバスめ!

元々、「ロマティック街道バスでノイシュバンシュタイン城に行くの」という日本人旅行者コテコテのプランから入ったので、ライン川を見た後はフランクフルトからロマンティック街道バスでフュッセンまで行くつもりでいた。

ドイチェ・ツーリング社ヨーロッパバス(古城街道バス・ロマンティック街道バスなどあり)は、鉄道では行きにくい中世の街々を通りながら、フュッセンやミュンヘンなどの目的地まで運んでくれる人気のバスである。

ほとんどの街は5~10分程度のトイレ休憩しかないが、ローテンブルグで1時間45分のお昼休憩をとる。
「地球の歩き方'04~'05」のタイムテーブルもそうなっているし、2005年3月発売のトーマスクック時刻表でもそうなっている。

が、ドイチェ・ツーリング社のサイトで時刻検索をしてみたら、ローテンブルグの滞在時間が
1時間45分 → 20分 に短縮されとるっ

ローテンブルクはロマンティック街道でも人気の高いおとぎの街で、一年中クリスマスグッズを売っているクリスマスミュージアム、ドイツ最大のテディベア専門店があり、名物のシュネーバルというお菓子も食べなくてはいけないのよ。20分でどうせいっちゅーんじゃ。

短縮するにも程があるだろ。


その代り、ディケンスビュールの滞在時間が15分から40分に延長されている。お昼はここで食べるしかないが、外国のウェイターってなかなか来ないよね。ビール飲んだら終わりじゃないの?
しかも、ヨーロッパバスは 時間になると人数など数えず、容赦なく発車するらしいし。(おいていかれた人を見たというサイトあり)

昼ご飯もまともに食べられないようなスケジュールで、胃袋が2~3個ありそうなうちの駄犬が黙っているはずがない。
駄犬「そんなバス乗らない。
やっぱり…

仕方がないのでロマンティック街道バスは諦めたのだが、バスで中世の街をまわるのは捨てがたいので、古城街道バスでローテンブルグまで行き、電車でフュッセンへ行くことにした。
どこで聞いたのか、駄犬が「ニュルンベルグでニュルンベルグソーセージを食べる」と言い出したので、途中寄ることにする。

まったく、ヨーロッパバスと駄犬のせいで、すっごい色々なルートや交通手段を調べちゃったよ。

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10通りも考えちゃったのよ。

2005ヨーロッパバス乗車

ドイチェ・ツーリング社のサイト
Regular lines→Time table imformation→Garman でRomantic road・Castle Roadの時刻を調べられるのですが、始点と終点を入れ その時刻のみを表示するという余計なサービスなので、非常に分りにくい。

2005年Romantic road・Castle Roadのタイムテーブルと料金 pdf
こういうふうに 表になってないと、分りにくいよね!停車時間とかが。
ab:出発 an:到着

来年はファイル変更されてしまうと思うので、このpdfの辿り着き方
古城街道の公式サイト→go(start)→左のメニューから Bus

ロマンティック街道の公式サイト→左のメニュ-から Europabus
こっちだと、ロマンティック街道のタイムテーブルのみ。

古城街道

古城街道は、マンハイムからネッカー川沿いに東へ進み、ハイデルベルグ-エーベルバッハ-ローテンブルグ-ニュルンベルグ-チェコのプラハまで行く道である。
エーベルバッハって、『エロイカより愛をこめて』の鉄のクラウスの名前で 知名度が上がったところだよね。

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しか~し、『ヨーロッパバスめ!』の古城街道バスは、マンハイム~ローテンブルグからロマンティック街道に入ってしまい、ミュンヘンまで行くルートをとる。
ニュルンベルグには行かないのである。

街道の見ドコロの古城は、ネッカー川沿いに集中しているので、ワタクシ達はハイデルベルグからローテンブルグまで古城街道バスで楽しみ、ローテンブルグ-ニュルンベルグ-フュッセンは DBで行くことにした。

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古城街道バスに乗る

古城街道バスがハイデルベルグを出るのは 朝8:20なので、8時頃にはマックの前のバス停に。

観光バスのような物が停まっているのでコレかと近づいたら、満員。
よく見たら、ヨーロッパバスではない、普通の観光バスが停まっているだけだった。
ハイデルベルグが始発ではないので、そんなに早く着いてないよね。
その観光バスが出発したら、すぐに別のバス到着。

後ろから、ドイツ犬に「Castle Road?」と聞かれ そうだと言うと、このバスに乗れと言う。
ヨーロッパバスの運転犬でした。(ハイデルベルグで前の犬と交替)

ワタクシ達の他に、アウトドア系外人カップルが一組のみ。
ガイドブックに「満員で乗れないこともあるので、予約が安心」と書いてあったので、前日ハイデルベルグに着くとすぐ 観光案内所でバスを予約した方が良いか聞いてみた。
パツ金のねぇさん「はぁぁ?
ねぇさんの反応の意味がわかったよ。

外人カップルは、ハイデルベルグを出て間もなく降りてしまい、ローテンブルグまでのほとんどの道のり 貸切でした。

このカップルは、バスに自転車を積んでいて、自転車で古城街道をまわるみたい。

ジャーマンレイルパスを持っていると、料金は60%引きになる。

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ワタクシ達2人合わせても、通常の一人分の料金にもなっていないわけで、やっていけてるのか、ヨーロッパバス?

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おまるじゃないよ。

古城街道-移動中

ネッカー川沿いの景色は、城が無くても見る価値のある美しさだ。

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日本の川のような"河原"がない。
家のテラスの~芝生の先がすぐネッカー川 という川沿いの可愛いお家が続き、本当に引っ越したくなってしまう。
東京に比べたら、激安で買えるんだろうなぁ~。
こういう所で毎日暮らしていたら『いい人』になってしまいそうだ。

マックで朝ご飯を食べたかったのだが、マッキーはところてん病(食べるとすぐ…)なので止めておいた。バスにトイレが無いからね。
騒がないように、ザンクトゴアールのお菓子屋さんで買っておいた動物クッキーを与える。

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安ホテルに冷蔵庫がなかったので、チョコが溶けてる…

ローテンブルグまでトイレのお世話にならずに行けたが、途中の停車場にあった有料トイレ。
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30セント入れると開くみたい。
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ハイデルベルグ駅で話し掛けてきた運転手犬はとても親切で、写真ポイントに来ると停めて、『写真を撮れ』と教えてくれた。

教えられて撮った写真。何城か不明。
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ローテンブルグのバス停は?

【ローテンブルグ】

ローテンブルグは、クリスマスのもも肉みたいな形の城壁に囲まれた街で、DBの駅から少し離れている。
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古城街道バスはどこに停まるのか?
シーズンによって異なるらしく、ガイドブックにハッキリ書いてない。
荷物があるため、『どこで降ろされるか?』非常に重要なのだ。

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バスは、ローテンブルグ駅前を通り、Lodwig-Siebert通り-Vorm Wurzbuger Tor-ガルゲン門から入り、Schrannen-Platz?に停まった。

ここから真っ直ぐ南下すると、ローテンブルグの中心・マルクト広場に出る。
マルクト広場にある「市議宴会館」の1階が『i-観光案内所』

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(黄色い矢印の所が観光案内所の入り口)
荷物はココに預けた。

ガイドブックの地図を見ると、旧市街からDBの駅までさほど遠くないように見える。
が、荷物を預けた観光案内所(街の中心地)から駅までは1km位ある。
ガタガタの石畳で、荷物をころがして…炎天下の中 20分はかかりました。
今回の旅で、一番辛い移動でした。

テディベアの大きさは?

【ローテンブルグ】

古城バスの運転手犬は本当に親切で、バスを降りてからも「今日はどこに泊まるんだ」「ホテルはとってあるのか」「駅に行くならこの道を~」「観光するならこの道を~」となかなか離してくれないくらいだった。

観光案内所に荷物を預けると、早速クリスマスミュージアムへ。
クリスマス関連商品、オーナメントを一年中販売している店だ。
ココは凄い。2時間は居られる。
広くて、品数豊富なんてもんじゃない。コンピュータ使わずに在庫管理しろと言われたら、毎日深夜残業だな。
レースのオーナメントを買って、後ろ髪を引かれつつ次の店へ。

ドイツ最大級のテディベア専門店「Teddyland」
ココにしか無いテディベアがあるとか、宣伝文句は凄いのだが、クリスマスミュージアムの後だったせいか、ワタクシの満足度は低かった。
駄犬は1ユーロショップでお絵かきセットを買っていたが、ワタクシはココで"クマの絵のついた"色鉛筆セットなぞ買おうと日本から思っていたのだが、そんなの全然なかった。

ローテンブルグのガイドブックに必ずと言っていいほど載っている写真。
店入り口にある『大人の背丈ほどあるテディ』
が、テディしか写っていないので、『実際、どの程度の大きさなのか』想像がつかなかった。

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マッキーと同じ位かな?

雪玉

【ローテンブルグ】

ローテンブルグ名物菓子 シュネーバルSchneeball→Snow Ball

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ローテンブルグに行ったら、コレを食べねばなるまい。
街のあちこちで売っているので、すぐに買える。
ドーナツ生地を紐状にしてから丸めて揚げたような感じで、サクサク。

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コレに入れて揚げるらしい。

ただし、直径10cmもある大物なのだ。(半端に大きいので、見た目が子供の脳みそチック。一旦そう思ってしまうと、街歩きが気持ち悪くなるぅ~、あちこちにあるんだもん)
乙女が大口開けてかぶりつくのはねぇ、というか1個食べられない。

古城街道バスの中で、駄犬と相談。
ブ「1個買って、半分ずつにしようよ。
駄犬「・・・・・・←不満
2個買って、犬1.5個、ワタクシ0.5個で話しがまとまる。

地球の歩き方「ロマンチック街道編」をよく見たら、『ミニシュネーバルの店』が、テディベアの店の裏手にあるではありませんか。
これなら乙女も安心よ。一ついただけますわ。

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店名:ルードヴィヒ・バイスバールト↑
『シュネーフレックヒェン』というのが、1/3サイズのミニシュネーバル。
つーか、見れば分かるので「これ」と言えばOK。

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6個入りの箱を一つ購入。中身は選べます。
(ガラスケースの上にある箱)
店奥がイートインコーナーになっていました。


ショーウィンドウにプレーツェルが結んで飾ってあった。かわいい。
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ビールのおつまみにもよく出てくる ドイツではメジャーなパン。
塩粒が表面にいっぱいついていて、しょっぱい。
駄犬は『プレーツェル』が覚えられず、ずっと『塩パン』と言ってました・・・

中華ツムジ

【ローテンブルグ】

ドイツの中世的街にある看板はとてもおしゃれ。
看板なので、扱っている商品(パンやワイン等)を図案化しているのだが、凝っていて面白い。

写真を撮りたくなる物ばかりだが、きっと「ドイツ看板」写真集がありそうなので、ワタクシは一つだけ撮ってきました♪

『中華ツムジ』(勝手に命名)

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柳家喬太郎師匠の新作落語で、中華ツムジ(四角いツムジのこと)を持つ犬の噺がある。
四角い渦巻きを見て、この噺を思い出しましたの♪

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DBの駅に向かって凄い勢いで歩いている途中だったので、何の店か不明。

ローテンブルグ駅

【ローテンブルグ】

街が大きいワリに、DBの駅はすっごい小さい。

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ドイツの駅に改札は無いので、皆 道からスル~と入って来る。
もっのすごい違和感。開放感。
日本だったら、改札通って、階段下りて下りて上って上ってやっとホームなのに。
ローテンブルグだけじゃないよ、大きい駅も。

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①売店 後ろにトイレがある

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②ホーム

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③ここでビール飲みながら待つ。

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練ってみるもんだ

【ローテンブルグ】

ローテンブルグの滞在時間は1時間44分
駅までの時間がわからず余裕をみて向かったため、旧市街の滞在は1時間強。
食事もせず、店や中世犯罪博物館を少し見ただけ、全然時間が足りなかった。もっと居たかった~。

ローテンブルグ駅に早めに着いたので、予定の電車より早いものがあればと、初めてDBの駅員さんに時刻検索してもらう。

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偽造しにくそうな、いい紙だね。偽造しても意味ないけど…
「GLEIS」が到発着ホーム番号。「ZUG」列車名

ローテンブルグ含むロマンティック街道の町々は、列車のアクセスが不便。だからバスがあるんですが。
ローカル線で本数が少なく、乗換え乗換えなのだ。
ローテンブルグからニュルンベルグに行く1時間強の間に2度も乗りかえる。大きな荷物を持つ身には、本当に面倒だ。

駄犬が「ニュルンベルグソーセージを食べる」と言い出したので、ニュルンベルグによることにしたのだが、プランを立ててみると面白いことが。

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ローテンブルグに古城バスで11:25に到着し、
①ローテンブルグに3時間40分滞在し、15:05の電車に乗ると、19:57フュッセン着

②ローテンブルグに1時間44分滞在し、1時間8分かけて移動し、ニュルンベルグに2時間12分滞在し、16:49の電車に乗っても、19:57フュッセン着。

ニュルンベルグは大都市で、ニュルンベルグ-アウグスブルグ間がDBの幹線なので、ローテンブルグからアウグスブルグまで、ローカル線でノロノロ乗り継ぎながら行くなら、ニュルンベルグに寄っちゃった方が遊べる時間が多いのだ!

ニュルンベルグへ、Let'がうっ

ニュルンベルグソーセージ

【ニュルンベルグ】

ニュルンベルグ駅はとても大きい駅で、ココで初めてコインロッカーを使う。
広いコインロッカー室があり、平日の昼過ぎ、結構空いてました。
ニュルンベルグ駅と町はすぐそば、よかった~。

ニュルンベルグはソーセージを食べに行っただけなので、全然調べてません。

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街の中心を流れる なんとか川

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なんか有名らしい なんとか聖堂
もう、イヤになるくらいの晴天続き…

どのガイドブックにも出ている ニュルンベルグソーセージの有名店2店をハシゴする予定だったのだが、なんと、2つともお休み!!
いかに犬の行いが悪いか、痛感させられるね。

仕方がないので、その辺の店に入る。
ニュルンベルグソーセージ=まったくチョリソ

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ハート型の器だったので、ワタクシは満足♪

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犬はまたシュニッツエルを頼んだよ。

外があまりに暑かったこともあり、2時間のほとんどをレストランで過ごす。
ハートの器、買いたかったな~。

ニュルンベルグな男

【ニュルンベルグ】

街角に、ニュルンベルグな男の像があったよ。

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ドイツの一般的なソーセージ(ほぼ実物大)
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ニュルンベルグソーセージ(ほぼ実物大)
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ラドラー

【ニュルンベルグ】

ラドラーRadler
ビールのレモネード割り。割合は50:50

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下の方が透明でしょ。よく冷えてます。


暑~い日の1杯目によく飲まれるって、ガイドブックに書いてあった。
日本で、とりあえず生ビール飲んでから他のお酒を飲むように、ドイツ人は「とりあえずラドラー」飲んでから普通のビール飲むのかな。

とても暑かったので、ラドラーをたのんでみる。
ビールのピリピリ感は少なく、さほど甘くもなく、サッパリしていてスッと飲める。確かに、とてものどが乾いている時の一杯目には良いかもしれない。

ビールに何か混ぜる-とは思いつきもしなかったが、『ビールミックス飲料』というジャンルがあって、コーラ混ぜ・アップルジュース混ぜなどがあるそうだ。
ビールって、混ぜていいんだ~。

すごーく暑いに日、峠のレストランにお客が集中し、ビール切れを懸念した親父がレモネードを混ぜて量をふやしちゃったのが、瓢箪から駒で人気となり、広まったらしい。

マッキーはクリスタルヴァイツェンKristallweizenにレモンの輪切りを入れてもらうのが気にいって、
スライスレモン、びってぇ~
と、頼んでおりました。


帰国してから、CCレモンと缶ビールを混ぜてみましたが、ラドラーにはなりませんでした・・・

2005年5月、ドイツへ行ってきました。
ブログにアップ中~


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