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交渉と、アルプスと…

移動時間が多いので絵でも描こうと、色鉛筆・クレヨンを買ったのに、ぐったりして何もする気の起きないワタクシ達。

翌日-3泊4日目は、旅のハイライト。
午前:ホーエンシュバンガウ城・ノイシュバンシュタイン城観光
午後:リンダーホフ城観光(往復4時間かけて行くの)
夜:ミュージカル観劇(終了11時頃

もう、ディナーどころか昼もゆっくり食べてなんかいられないのよっ!!
リンダーホフからバスで帰って来るのが夜7時、ミュージカルは7時30から。劇場への移動もあるし、ディナーは絶対無理。

駄犬は、この時初めて翌日のスケジュールを知る…
犬は、城よりもメシ が大事だ。
駄犬「この~、りんだーほふっての止めてご飯食べる?

冗談じゃないわ。
リンダーホフ城に、ワタクシの旅の目的である『ヴィーナスの洞窟』がございますの。
例えノイシュバンシュタイン城に行かなくったって、ビーナスの洞窟には行くわよっ!!!

でも、ホテルのゴージャスプランに付いているディナーも食べたいの。
こういう場合、自分であれこれ考えるより『ワタクシの希望』を犬に良く理解させる事が解決への早道である事を、ワタクシは知っている。

ヴィスコンティ監督の『ルードヴィヒ 神々の黄昏』を見てから、どんなにワタクシがビーナスの洞窟に行きたいと思ってきたかについて、力説に力説を重ねる。

駄犬「今日の夕飯もなぁ~ どうしようか~
わかったのか?犬?

ワタクシ達の葛藤をよそに、車窓の風景は葉祥明の絵のようなのどかさ。
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牛が草をモグモグしている。
夕飯食べられないのかもしれないのに、みせつけるんじゃないよ、牛め。

駄犬「おぉ~ あれ、アルプスだよな~
聞いてんのか?犬?

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フュッセンに近づくにつれ、カレンダーの写真ような山々が迫ってくる。
初めて見るアルプスの山々に、感動。
本当に美しい景色です。
気分が良くても、見とれてしまって 絵なんか描いてる場合じゃないかも。

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夜9時なのに、この明るさだよ…

第一印象で言うと…

【フュッセン】

フュッセンに着いた。

駅前にレストランが見えたけれど、とりあえず急いでタクシーに乗ってホテルに向かう。
ホテルは、フュッセンではなくシュバンガウのホテルミューラー。
ノイシュバンシュタイン城が見えるお部屋」にしました。
ココでは、お城を満喫するのが目的でございます。

駅に着いたときは明るかったが、チェックインしたりしているうちに外は暗くなる。

お部屋からさっそくお城を眺める。

はじめまして♪

ワタクシの夢のお城♪♪




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夜間はライトアップされてるの。






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こんな感じ??


2倍3倍

タクシーでホテルミューラーに着くと、ホテル犬が入り口に立っていて
ホ犬「ミスター イヌタ?
と出迎えてくれた。
到着時間を電話しておいたのが良かったみたい。偉かったねマッキー

部屋に荷物を置くと、早速このホテル犬に夕食のことを相談する。
周辺レストランは、もう閉る時間だという。
冷たい料理であれば用意すると言うのでお願いする。

翌日ディナーが食べられそうもない」と電車でさんざ聞かされたマッキー君は、(宿泊プランのディナーに付いている)ワインだけでも今晩持ってきてもらえないか、ホテル犬に頼む。

翌日のディナーを食べないとは思っていないホテル犬は、最初理解できない様だったが、マッキーが言い方を代えて何度か説明したらわかってくれた。
ワタクシ達もハッキリ諦めたわけではないので、「翌日食べないから」とは言わずに説明するのは大変だったみたい。
これで、ディナーセットのワインだけはゲット。

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ワタクシには多かったが、駄犬はウェルカムフルーツも全部食べていた。

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リビング?絨毯がノイシュバンシュタイン城柄だよ。
マッキーの後ろの扉がテラスで、お城が見える。
ワタクシが座っていたのは、まるブマークの所。
ココからもライトアップされたお城が良く見えるのだが、お城とマッキー君を見比べながらご飯を食べていたので、前記事の『下から懐中電灯』を妄想してしまいました…


この部屋だけで、前日 ハイデルベルグのホテルの2倍の広さだね。
ま、料金は3倍だからね。

犬は犬をやめられない

バイエルン王 ルードヴィヒⅡ世(1845-86)

かれこれ、150年前の美犬王。
ワタクシなぞが説明せずとも情報はあふれかえっておりますが、簡単に言うと
明治時代になってから、安土城と大阪城建てちゃったって感じ?
ヴィスコンティの映画を見てから、興味の対象です。

有名な肖像画:美犬王20歳
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フェルディナント・フォン・ピローティ画1865年
ルードヴィヒっていうと、この絵のイメージ強し。
ヘルムート・バーガーは、この髪型だよね。う~ム。

写真:美犬王20歳
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上の肖像画と同じ20歳(1865年)の写真。珍しくカメラ目線。
実物の方が、美犬。髪型もこちらの方が…

ミュージカルのキービジュアル
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2005年春から上演中の「LUDWIG2」
"2"はⅡ世のことじゃなくて、以前やってたミュージカルと区別するための2。
ミュージカルは興味ないけど、このポスターを見て観ることに決めたっ!

ルードヴィヒの評価は様々あるが、彼が美犬であったことを否定する人はいないだろう。

ルードヴィヒ人形
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ミュージカル劇場で販売中~
・・・・・・・
もっと、気合入れて作らんかいッボケがッ!


万が一、ココを見てルードヴィヒに興味を持たれた方がいらっしゃったら、
20歳以降の写真・肖像画は見ないことをお薦めします。
宝塚の男役さんが女性達に支持されるのは、「美青年のまま」退団(=男をやめる)できるから。
でも、本当の男は男をやめられないのです。王も例外ではない。
ヘルムートバーガーが、「ドリアン・グレイ」の映画に出演しているのも納得。

厳しさにさらされるのは、毎日の生活だけにしましょう。

ミュージカル情報詳細は、別記事で。
主催者の方に、キービジュアルをこのブログで使って良いかメールで問い合わせたのですが、とても丁寧で感じの良い返答メールをいただきました。

超大型犬のマント

ルードヴィヒⅡ世は、身長192cmの超大型犬。
マイケル・ジョーダンと同じなんだって。

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目立っただろうなぁ~


ところで、『王様のマント』といえば白に黒い斑の毛皮
ルードヴィヒ人形のマントだって、そうなってますわ。

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貧乏人に縁の無いものゆえ、深く考えたことはなかったが、良く見てみると
『先が黒い尻尾のようなもの』が、フサみたいに付いているの?
シッポ??

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このマント、臀部の集合体か?

フュッセンLOVE

ボクの城に入らないでくれる?

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自分の死後は城を爆破せよと言っていたそうなので、犬どもに踏み荒らされるのは耐えられんだろうな。
歓迎はされてません。

駄犬「まぁまぁ、そう言わずに

無理やり記念写真

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ペッラート渓谷の朝

ホテルのテラスから、朝の眺め
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明るくなってくると、こんな感じ
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夜はコンなんでしたが
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安心しました。
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シュバンガウのホテル

ノイシュバンシュタイン城は、フュッセン駅前から車で10分ほどかかる
シュヴァンガウという町にある。

シュバンガウの公式サイト
本日の気温・町の平面地図・立体地図・360度パノラマピクチャーなど、かなりの充実度。おススメ

シュヴァンガウSchwangau=白鳥の高地、白鳥の棲む水辺 だそうで、
シュヴァンゼー(白鳥の湖)はじめ、白鳥 swanのつく名称、目白押し。

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シュバンガウは、夢のような場所!
『白鳥の湖』が本当にあるって、ご存知でした?
メルヘン1,000mg補給できそうです。

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↑クリックで大
ホテルミューラーMuellerは、ホーエンシュバンガウ城の城下、アルプ湖通り(Alpsee.str)沿いにある。

ホーエンシュバンガウ城は、本当にすぐそば。
ホテル横の道を上がっていけば、5分程。アルプ湖沿いの道(馬車はこっち)も景色が綺麗です。-写真の青い線

ワタクシ達が泊まった部屋は、赤枠の部屋。ノイシュバンシュタイン城の写真はココから撮っています。

ホテルの前の黄色○が馬車乗り場。
黄色い矢印方向に進み、大きい黄色○がお城行きのシャトルバス乗り場。

シュバンガウのホテルは、みんな小さなホテル。
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とにかく、立地は世界最高(by犬田家の小狭い世界で)

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ホテルミューラー1

ホテルミューラーのサイト

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日本語で、詳細情報がみられます。
予約のみ日本語で出来るホテルは幾つかみかけましたが、日本語でこれだけ詳細情報を提供しているホテルは、今回探した中にはありませんでした。
ノイシュバンシュタイン城はじめ、フュッセン周辺の情報も充実しているので、この辺りのご旅行を検討されている方は、一見の価値ありです。

二泊だったので、パッケージプランにしてみまスた。
ワタクシの宿泊プランの頂上ですからね、デラックスよ♪

ノイシュバンシュタイン城がバッチリ見える、角のお部屋。
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ホテルのサイトで、お部屋の動画が見られますが、肝心のお城の眺めが載ってないので、↓な感じ。
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朝。アヒルちゃんがマッキーの肩の上に…

パッケージは、朝食・エクスクルーシブディナーなど含まれていているもので、計算してみると左程お徳という事はない。
が、ホーエンシュバンガウとノイシュバンシュタイン城のチケットが含まれているので、自分でチケットセンターに買いに行かずに済むのだ。
混雑期は、チケット買うところから行列なんですってね。

チェックイン時に希望時間を言う-との事だったが、ワタクシ達が着いたのは夜の9時。
ホ犬「朝一番のチケットを予約してありますが、後の時間がよろしければ変更しますので、おっしゃってください。
よぉしっ!

スタッフはとてもフレンドリーで、気持ちの良い時間を過ごせました。
詳細はまた記事内で。
マッキーはこのホテルをとても気に入って、また行くと言ってます。

本当だろうな。

続きを読む "ホテルミューラー1" »

一日で城を見倒す

一日
・ホーエンシュバンガウ城
・ノイシュバンシュタイン城
・リンダーホフ城


・ミュージカル

を、堪能したスケジュールだす。
これから行かれる方の参考になれば幸いです。
もし、「行って来た!」って方はコメントくれたら嬉しいな♪

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※リンダーホフからバスで返ってくるスケジュールも、後で載せるね。

ホーエンシュバンガウ城1

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ホテル前のアルプ湖通りから見たお城。
こんなに近いの

ホテル裏の小高い丘の上にホーエンシュバンガウ城がある。
周囲に何も寄せ付けない断崖の上に立つノイシュバンシュタイン城と比べると、すっごく身近な感じ。

城への道は二つ。
1.早く行きたいなら-駐車場手前の土産物屋横の道。
傾斜が急だが、距離は短い。ワタクシの短い足でも5~10分で行ける。

2.眺め重視なら-アルプ湖沿いの道。
馬車もこちら。アルプ湖は必見。ただし、馬糞が臭うのは辛い…

アルプ湖は、美しい。

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ボートハウスがあるから、乗れるのかな?

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逆さバイエルンアルプス

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↑クリックで大
水はグリーン、青空がうつって青く見えることろも。

ワーグナーがホーエンシュバンガウに来た時、アルプ湖で花火大会をしたそうだ。
キレイだっただろうなぁ。

ホーエンシュバンガウ城2

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黄色のこじんまりしたお城。
上のカクカクが、西洋のお城よねぇ~

元々、この城を
『シュバンシュタイン城』Schwan stein=Swan Stone(白鳥の石)
と言っていたが、ペッラート渓谷に建てた城を 新白鳥城
ノイシュバンシュタイン』Neu Schwan stein=New Swan Stone
と呼ぶようになったので、こちらをホーエンシュバンガウ城と呼ぶようにしたとか。
(それまで、ノイシュバンシュタイン城の場所にあった古い城が、ホーエンシュバンガウ城と呼ばれていた。)

庭園も、白鳥だらけ。
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庭園があるのだが小さいので、すぐ見終わる。
庭自体よりも、ソコからのノイシュバンシュタイン城・アルプ湖の眺めが素晴らしいです。

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ホーエンシュバンガウ城3

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ホーエンシュバンガウ城のツアーチケット
城内を見るには、ツアーに参加するしかない。つまり、案内人無しで自由に見学することは出来ない。

城入り口の電光掲示板に 自分のツアーNoが表示されたら、自動改札を通って城内に入る。

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入ると右手に窓口があるので、日本語のオーディオガイドを借りる。
ツアーの人達が集まるまで少し待っているのだが、この間にオーディオガイドで見学の注意事項などが流れる。
写真はダメとか。
~それでは、後ほど お耳にかかりましょう。」と言って、注意事項は終わる。

お耳にかかる?

そんな言い方ありましたっけ???

ホーエンシュバンガウ城4

入場は8:50だが、ツアーは9:00頃開始。
清潔な白いシャツが良く似合う 知的なおねいさんガイド。
城内は撮影禁止。

『白鳥の騎士』伝説や祖先の壁画でいっぱい。
壁画はよいのだが、壁に文字が書かれているのが、非常に違和感がある。
NHKハイビジョン番組でこの城を訪れた建築家が「絵本の中にいるみたいで落ちつかない。」と言っていたが、まさしくその通り。

母后マリーの居室に、二人の息子ルードヴィヒとオットーの子供の頃の写真が飾ってあった。
ルードヴィヒの写真は見たことがあったが、オットーの生写真は初めて!

ヴィスコンティの映画でプリンス・オットーを演じたのは
美青年ジョン・モルダー・ブラウン(John Moulder Brown 1953.6.3生)画像
↑の画像はもっさりした少年気味だが、プリンスオットーの時はスッキリした美青年犬。
ガラスのような美青年がだんだん精神に異常をきたしていく様は、さすがヴィスコンティでございます。

で、本当のプリンスオットーですが、既に目が危ないのです。
「後でおかしくなる」よりも「美青年になるのね!」と強く思って見ているのだが、「やっぱ、おかしくなりそうな目だわ…」とトーンダウンさせられてしまう…くすん

城内から見るアルプ湖も美しい。
ルードヴィヒは、空を飛んでアルプ湖を超えられる機械が作れないか、部下に検討させていたそうだ。
孔雀の形の。

今だったら出来るよね。見たかったなぁ~

孔雀の形をした空飛ぶ物体。

黄金の貝の舟作っちゃう犬だもの。今ならやってくれたと思うよ、ルードヴィヒならやるね。

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美少年達は、ココを馬車で通ったのねぇ~

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上の写真のアーチの手前右にある、使用人用入り口。
どこまで下ってるんだろう。

ツアーが終わると、「夢はココで終わり」とばかりに使用人用の階段で場外へ出されます。(泣)

ホーエンシュバンガウ城5

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旗飾りの反対がわに棒が見えるけど、風見鶏みたいに動くのかな?

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バイエルン王マクシミリアンⅡ世って書いてあるのかな。

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ヴィッテルスバッハ家の紋章でしょうか。
中央は、騎士の兜に王冠なんだね。

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基本は同じだが、少しずつ違う紋章たち。

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執念×執念

アルプ湖を楽しみながらの帰り道、駄犬がさっそく朝食のトコロテンをもよおし(泣)…ホテルに戻ることに。犬め
ワタクシは、オーバーアマガウ行きのバス停を確認しに行く。
ノイシュバンシュタインを出てから、迷っている暇はないのだ。

駄犬は○○後、ホテルのフロントで、リンダーホフへタクシーを利用した場合の事を聞く。
料金は片道、98ユーロ(13,000円程)、1時間程だそうだ。
公衆電話が売店の横にあることは、リンダーホフへ行った方のサイトで見たのだが、「英語でタクシー呼べるか」を聞いたら
ホ犬「あなたの英語なら大丈夫です。
駄犬、いきなりこのホテルが好きになる。さすが、サービス業だよ。

ウチは貧乏なので、往復タクシーは辛い。でも、ディナーは食べたい。
ということで、帰りだけタクシーにしようと駄犬が決める。

パックに含まれるディナーを食べるために、更に1万円以上支払うのはバカみたいだが、料理ではなく"ディナーを楽しむ時間"を買うという感じだ。
海外での1時間は、日本での何倍も貴重だからね。

これで、リンダーホフも見られ、ディナーも食べられることに!
ワタクシのビーナスの洞窟への執念
マッキー君のディナーへの執念が道を開いたよ。

ただし、リンダーホフ行きのバスに、乗り遅れなければね。

シャトルバスを侮るな

心晴れやかに、ホテルリスル横のシャトルバス乗り場に行くと、
大量の人々がうねうねと並び…
給料日の渋谷のみずほ銀行ATMコーナーのごとき混雑っ!!!

それまで、シュバンガウは人もまばらだったのよ。
ぜんっぜん混雑なんかしていなかったの。
それが、大型バスで団体が続々と到着しているのだ。

日本人オバレンジャー団体がトロトロと並ぼうとしているので、シャシャッと列に入る。(おかげでオバに囲まれる…)
城からの帰りのルートを決めかねていたので、とりあえず往復チケットを買っておく。
券は無く、レシートをくれただけ。
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オバ団体の添乗員さんによると、昔はお城も時間予約制ではなかったため、チケットで並び、バスで並び、城で並び…と、激しく大変だったそうだ。

バスはなかなか来ないし、1・2台来たくらいじゃ乗れそうもない。不安になってくる。
ワタクシ達は11:20のツアーだが、オバ達のは11:05か11:10か、ワタクシ達よりも前なのだ。それで添乗員さんがココにいるのだから大丈夫よね~と言っていたのだが。

後ろにいるインド人の添乗員らしき人が、オバ達の添乗員さんにしきりに何か言いに来る。日本人添乗員は、煩そうに追い払っている。
駄犬「インド人、10:50のツアーで、自分達のツアーの方が時間が先だから順番を代わってくれって言ってるんだよ。
添乗員がいても、大丈夫とは限らない模様。

炎天下でみんなぐったりしている中、国籍不明だがミョーにハイテンションなグループが。
ずーっと全員で歌を歌っていて、待ち時間が全く苦では無い様子。
色々な人達がいるんだなぁ~

結局3台目のバスに乗れたんだけど、インド人達は3台目にも乗れなかった。間に合わなかったこと確実。お気の毒。
オバ達も「バスを降りたらすぐ城へ向かえ」と言われとった。

朝の北千住の千代田線の如く、立っていられないほど混雑した車内!
あれじゃ、山道で横転でもした日にゃ 大変なことになるな。


<教訓>
シャトルバスを侮る無かれ

ハイシーズンは、もっと混むものと思われ。
ホーエンシュバンガウを出たら、すぐに並びましょう。
また、バス待ち場所に屋根は無いので、傘・日傘・帽子必須。
無いと死にそうになります。

ノイシュバンシュタイン城への道

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死にそうに混雑したバスで10~15分、この看板の辺りで降りる。

マリエン橋を見てお城まで歩いて行くのは20分はみておいた方がいい。

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↑クリックで大
黄色が犬たちの行きルート、水色が帰りルート。
マリエン橋から城へ向かう途中、「青春期」という展望台があって、アルプ湖・ホーエンシュバンガウ城の素晴らしい景色が楽しめる。

帰りは、バス停・ツーリストインフォメーション横の駐車場へ出る、(おそらく)最短ルートを選ぶ。
かなりの坂道を走って降りたので、10~15分でバス停に着けた。

傾斜が急なので、登りは大変だと思う。
お年寄り、ベビーカーを押したお母さん、足の不自由な方がこの道を上がって来るのには驚いた。

ノイシュバンシュタイン城周辺地図は様々あるが、この看板は趣があって良いよね。
悪戯書きしてないもの↓
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マリエン橋1

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ノイシュバンシュタイン城のカレンダーやジグソーは、このアングルの写真が多いよね。
ペッラート渓谷にかかるマリエン橋から見たお城

城と橋の関係を、
ウチのペッラート渓谷で説明しよう。

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赤矢印の方向に見たのが、記事TOPの写真。


逆に、城がわから橋を見てみる。
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↓4階王の寝室のバルコニーからの眺め

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凄い眺めだな。
というか

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マリエン橋2

マリエン橋からのノイシュバンシュタイン城の眺めは、『世界の絶景』ベスト10に必ず入ると思われる素晴らしさだ。
シュバンガウを訪れたら、例え城内見学しなくてもココからの眺めを見るべきだ。
上手く言えないのだが、城内の素晴らしい室内装飾を見て感心するが、マリエン橋からの眺めは感動するというか。

橋に足を踏み出すまで、崖が邪魔で城は見えないのだが、橋を渡りはじめた途端 空中に浮かぶように断崖に建った白い城が目に飛び込んでくるのだ。
おお~」と思わず声が洩れてしまう。

一緒のバスだった ツアーのオバレンジャー達、この絶景を見られなかったんだよね。
長い時間飛行機に乗ってここまで来て、これを見ずして帰るとは、本当にもったいないよ。
お土産の城も、マリエン橋から見た方に「ノイシュバンシュタイン城」名が入っている。こちら側がウリなんだよね。

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地球の歩き方を手に持つ犬 ?

あまりに絶景なため、この景色のためにルードヴィヒが橋をかけさせたのかと思っていたのだが、マリエン橋の方が城より古いそうだ。1866年に王家が発注。139年前!…大丈夫~?

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橋の上から下を見る~

高い所は嫌いじゃないのだが、マリエン橋はすっごく恐かった。
欄干沿いは特に恐くて、↓写真を撮ってすぐに離れたよ。

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なんか、ムカツク写真ね。

チロルファッションの太ったオヤジ犬が「写真を撮ってやる」と寄ってきたのだが断ってしまった。
怪しい犬ではなく、観光客の写真を撮ってあげているようで、橋のたもとにチップの箱が置かれていた。撮ってもらえばよかったよ。

展望台「青春期」?

マリエン橋から城への途中に展望台があり、素晴らしい眺め。
展望台の場所の地図

二つの湖に挟まれたホーエンシュバンガウ城。説明
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ココで記念写真を撮る際は、フラッシュをお忘れなく!

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暗くて犬の顔見えず

ノイシュバンシュタイン城1

マリエン橋からお城入り口まで、ぐる~とまわる。
遠くから見ていた城が、だんだん近くなる。

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ホテルミューラーや、ホーエンシュバンガウ城から見えてる面。

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赤い門の中、右側にトイレあり。
左側は小さなお土産屋。(城内に大きい土産ショップあり)

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ホーエンシュバンガウと同様、自動改札を通って自分のツアー番号の列に並ぶ。

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門を入って左手にベンチがあり、ツアー番号表示待ちの犬たちが待っている。

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トイレも行ったし、絵ハガキも買ったけど充分間に合ったよ。

ノイシュバンシュタイン城の案内犬は、ふられているのにも気付かず待ち合わせ場所で5時間くらい待ってそうな風情の、気の弱そうな青年。
ホーエンシュバンガウ城とリンダーホフ城の案内係は、自分で説明をし質問にも答えていたが、ノイシュバンシュタイン城は部屋ごとにスピーカーから説明が流れる。
コイツは、そのボタンを押すだけの引率だ。ワタクシがウエスタンラリアートかましても吹っ飛びそうな位ヒョロヒョロ~。

ツアーでまわるのは、4階と5階。
城の中に、突然タンホイザーの洞窟があるんだよ(泣)
ゆっくり見たいんだど、後ろからどんどんツアーが来るし、押し出される様に短時間で終了。
ガイドブック等で予備知識つけて行かないと、何だかわからないうちに終わります。

ろーえんぐりんぐりん

城内は、白鳥モチーフ・白鳥の騎士の壁画でいっぱいだ。

王座の間トゥローン・ザールには、王の死によって玉座はすえつけられていないが、玉座が置かれる予定の場所の反対の壁(玉座に座ったら正面に見える)にも、『白馬に乗った白鳥の騎士ローエングリン』の絵が描かれている。

白鳥の騎士伝説とは、
『遥か彼方から白鳥に乗った騎士が現れ、民衆の危機を救う』というものだ。

この話で大事なのは、『~民衆の危機を救う』という部分なのだが、前半に重きを置いちゃったのねルードヴィヒ…
ガンダムが(話中で)人気があるのは"強いから"で、形がカッコイイからじゃないだろ。
せっかく、民衆の危機を救える可能性のある立場だったのに。

途方もない城建設は、ピラミッド同様 失業者対策だったという説もあり、でら浪費の割に国民に嫌われていないみたいなのは、民衆の"何かは"救っていたのかもしれないね。

ウチのローエングリングリン

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これで、原画がすぐ思い浮かんだあなたは、かなりのルードヴィヒフェチですわね。
白鳥の騎士だからって、アタマに白鳥乗せなくてもいいと思うんだけど。確かに、一目で「白鳥の騎士だっ」とわかるけど、実際いたら笑うな。

ローエングリングリン君は、「ノイシュバンシュタイン」がどうしても言えず、
駄犬「のいしゅぱいん城
と言ってしまう…

新種のパイナップルか。

ホーエンシュバンガウに至っては、
駄犬「黄色い城~

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ノイシュバンシュタイン城3

ルードヴィヒⅡ世は、1886年6月 ノイシュバンシュタイン城に滞在していたところを政府の派遣団に捕らえられ、ベルク城に連行されて謎の死をとげるのだが、
塔の鍵を要求し 塔から飛び降りようとしたといわれている。

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赤枠-塔と4階寝室のバルコニー

これについて、ドイツのルードヴィヒ研究家が
いささかロマンチックな空想ですね。死のうと思えば、寝室(4階)から飛び降りても充分死ねます。
と言っていた。

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確かに、充分死ねそうだな。





映画では、塔に登ろうとはするものの
ル犬「飛び降り死体は醜い。水死は美しい死に方だ。」と考え直している。
美犬ならでは。

突撃 ネットでお城訪問

マリエン橋に行けなかった、ツアーオバレンジャーに捧ぐ。

マリエン橋に行った気分になる、360度ピクチャー
動画でぐる~と回ります。
高所恐怖症で、現地に行ったのに橋に踏み出せなかった貴女にも♪

シュバンガウの公式サイトの中のサービス
一応、TOPからの行き方も
左メニューバーの「Village&surrounding」-「360-pictures」-「Neuschwanstein&Marienbr.ke」
シュバンガウの、他の景色も楽しめます。

白鳥になった気分になる、オンライン航空地図
ノイシュバンシュタイン城をお空の上から見られる~
結構感動、現地に行った気になれるぞ。

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森の中に、こんな感じで見えるはず。

バイエルン州のオンライン地図
日本の地図サービス同様、目的地を検索し、倍率を操作して楽しみます。

<ノイシュバンシュタイン城を見る場合>
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①検索窓に「Neuschwanstein」入力(左のコピーしとくといいよ)
②Sucheボタン(検索)クリック
③候補が表示されるのでWクリックすると、右エリアに表示される。

ど真ん中にお城が見えているはずですが、もっと大きく見るには
+虫眼鏡をクリックしてから、地図の拡大したい所(お城ね)をクリックしていくと、どんどん倍率が上がっていきます。

たのすぃ~

犬語は世界共通

ノイシュバンシュタイン城の見学は5階で終わり、勝手に帰る。
1階まで階段を降り、調理場など見て お土産コーナーを見て…お城を出るまでに結構時間がかかる。

階段を早く降りたいのだが、皆さん急いでいるわけではない。
どっかのオバレンジャーグループがノタノタしていて、後ろが団子になっている。バス停で見かけた 国籍不明のハイテンショングループも引っかかっている。

駄犬マッキー「フンづまり?」みたいなことを言ったら、
ハイテンションGのオヤジ犬たち
おまえ、面白い奴だなっ!そのとおりだっ
と、仲良くなって一緒に騒いでいやがる・・・

犬語に国境はないからな。


帰り道は、チケットと一緒に貰った地図で最短距離の、バス停そばの駐車場に出る道を行くことにする。→ルート図
この道は、神保町の三省堂で買った1/17,500(200mが1cm)の地図には載っていなかったよ。

道沿いに、茶店のようなレストランや売店が数軒並んでいる。
時間があれば、お城を見ながらゆっくりビールでも飲みたい。
昼食時間が無さそうなので、売店で塩パンを買っておく。

走ったおかげか、10~15分という短時間でバス停についてしまった。
バス停前の軽食屋でホットドック&ビール!!
テーブルがあるので、その場で食べられます。
駄犬は好物のシュニッツエルを挟んだパンをオーダー、バスで食べる予定の塩パンも食っちまったよ。

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バス停から見たお城。と軽食屋
黄色線が降りて来たルート

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軽食屋の犬マークから見たバス停

リンダーホフ城へバスで行く1

リンダーホフ城へ行くツアーは、ミュンヘン発-リンダーホフ-ノイシュバンシュタイン-ミュンヘン着はあるが、フュッセンから出るものは見つけられなかった。

フュッセン・シュバンガウとオーバーアマガウ・リンダーホフの位置は
↓(クリックで大)

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この辺りは山だらけ、リンダーホフは山間の渓谷グラースヴァング・タールにある。
ルードヴィヒが隠遁用に"人里離れた"場所を選んだのだが、現在でもかな~り人里離れている…

リーズナブルに行くには地元の路線バスRVA OVGが良いのだが…
フュッセンからロマンチック街道を通って、オーバーアマガウ経由ガルミッシュパルテンキルヒェン行きに乗り、オーバーアマガウで下車してリンダーホフ城行きに乗り換える。

↓クリックで大
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20kmない距離なのに、ぐる~っとまわるので2時間かかる!!

RVOバスのサイト

◎フュッセン周辺のバス路線図
フュッセン周辺のバス停が分って便利。ガルミッシュパルテンキルヒェン行きのバス停は途中まで。

<TOPからの行き方も念の為>
TOPの上部メニューの「FAHRPLANE」(時刻表)→左メニューの「Netzplan Fussen」→右に表示された地図横の「Liniennetzplan der OVG Sud」クリックで表示。

◎フュッセン⇔ガルミッシュパルテンキルヒェン時刻表
平日・土・日の行き帰りで6頁あり。
シュバンガウのバス停(ワタクシ達が乗った場所)は、タイムテーブルの上から8番目「Schwangau Hohenschwangau
乗換えるオーバーアマガウ駅「Oberammergau Post/Bhf
目的地「Linderhof Schloss

<TOPからの行き方も念の為>
TOPの上部メニューの「FAHRPLANE」(時刻表)→左メニューの「Netzplan Fussen」→右に表示された地図上の「Linien nach Nummen」をクリックして一覧から「73Fuessen-Halblech-Steingaden(Garmisch-Partenkirchen)und zurueck」選ぶ。

バスの時刻はドイツ観光局のサイトにも載っているけど、バス会社の方が断然詳しいよ。

地図では、Plan湖そばを通りReutee経由でフュッセンへ出る 近道があるのだけれど、バスは通っていないのかなぁ。
帰り、タクシーもこの道は通らなかった。
どなたか、近道をご存知でしたらご教授下さい。(次回の為に)

リンダーホフ城へバスで行く2

ホーエンシュバンガウのバス停12:43発だが、少し遅れて到着。
バス停にはトイレもあるのでゆっくり待っていられるわ。

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車体に「RVO」と書いてあるのですぐ分る。

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時刻表のライン番号が、行き先表示に出ているので分かり易い。

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うっかり「1日乗車券」を買ってしまったのだが、片道だったのだからもっと安く行けたのかもしれん。

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車窓の景色-聖コロマン教会
途中まで、ロマンチック街道を通る。ロマンチック街道バスに乗れなかったので少し嬉しい。
なぜロマンチック街道だと分ったかというと、『ロマンチック街道』と日本語で書かれた看板があちこちにあるからだ…

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Echelsbacher Brucke停留所でバスを乗換えるよう運転手に言われる。

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乗換えるバスも行き先はさっきと同じ表示。
最初のバスは、日本のバス同様 次の駅名が電光表示されていたので安心していたのだが、乗換えたバスはそれが無い。

バスの運転手は英語が通じないことが多いらしいで、「オーバーアマガウ駅についたら教えてください。」とドイツ語で書いた紙を日本から持って来ていた。
ワタクシが、いかにリンダーホフに行く気マンマンだったか、わかって頂けますでしょ!!

駄犬マッキーは、またもや地元のおばーさんと仲良くなっていて、そのおばーさんがオーバーアマガウで降りて、次に乗るリンダーホフ行きのバスまで案内してくれたので、紙は使わずに済んだ。

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リンダーホフ行きのバスは、乗ってきたバスのすぐ前に停まっていた。

マッキーは、ノイシュバンシュタインとホーエンシュバンガウは言えないが「リンダーホフ」なら言えるのが嬉しいらしく、
駄犬「しゅろす りんだーほっふ しゅろす りんだーほっふ!
と、おばーさんと楽しそうに話していた。
(話していたといえるか?)

バスで帰った場合

元々乗ろうと思っていた帰りのバスは、16:35発。タクシーに乗ったのが16:20だから、リンダーホフの滞在時間はいずれにしろこんなものだったろう。

<バスで帰った場合>

16:35 リンダーホフ発
16:57 オーバーアマガウ駅着
-乗換え-
17:26 オーバーアマガウ駅発
17:55 Echelsbacher Bruecke着
-乗換え-
18:08 Echelsbacher Bruecke発
18:50 ホーエンシュバンガウ着
18:59 フュッセン駅着

帰りは2時間半かぁ。
オーバーアマガウで30分待ち時間があるので、少し散策できるかも。
行きに乗換えたEchelsbacher Bruecke(読み方分らないの…)で、帰りも乗換え。

ワタクシ達はディナーの時間を捻出したかったのでタクシーで帰りましたが、このバスで帰っても19:30からのミュージカルに間に合うね。
ミュージカルを見ないなら、更にのんびりでしょう。

タクシーに乗った4時頃は、太陽真上って感じ。
夜7時にフュッセンに着いても、充分明るいです。(5月末)

あ、16:35発のバスは、リンダーホフ終バスです。
くれぐれも乗り遅れないようにね!

リンダーホフ城からタクシーで帰る2

16:20 リンダーホフ出発。

オーバーアマガウのタクシーなので、ホテルミューラーが分らず、とりあえずホーエンシュバンガウに向かってもらう。

運転手犬はしきりに「荷物はどうした」と聞く。マッキーが電話で荷物はないって言ったのに。
ワタクシ達は時間短縮のためにタクシーを呼んだのだが、スーツケースを抱えて移動に不便なのでタクシーを呼んだと思っているらしく、ホーエンシュバンガウのホテルに泊まっていて帰るだけだといったら、不思議そうにしていた。
すぐにバスが来る時間に、わざわざタクシー呼ぶ人は少ないだろうからね。

タクシーは、つかまっていないと舌を噛みそうなスピードとばすトバス。
17:10にホテル前到着
なんと、50分で着いてしまいました!!!

行きのバスが、停留所にほとんど停まらず、待ち時間も大して無くて2時間かかったところをだ。
凄いぞ!運転手犬。

コイツは実に良いヤツで、ロマンチック街道のコロマン教会を少し過ぎた辺りで車を停め、
運転手犬「ココから見るノイシュバンシュタイン城が一番綺麗なんですよ。写真を撮ったら?
と勧めてくれた。

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クリックで大。結構大きいです。

地元犬の言う通り、実に美しい風景。
ノイシュバンシュタ