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第一印象で言うと…

【フュッセン】

フュッセンに着いた。

駅前にレストランが見えたけれど、とりあえず急いでタクシーに乗ってホテルに向かう。
ホテルは、フュッセンではなくシュバンガウのホテルミューラー。
ノイシュバンシュタイン城が見えるお部屋」にしました。
ココでは、お城を満喫するのが目的でございます。

駅に着いたときは明るかったが、チェックインしたりしているうちに外は暗くなる。

お部屋からさっそくお城を眺める。

はじめまして♪

ワタクシの夢のお城♪♪




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夜間はライトアップされてるの。






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こんな感じ??


犬は犬をやめられない

バイエルン王 ルードヴィヒⅡ世(1845-86)

かれこれ、150年前の美犬王。
ワタクシなぞが説明せずとも情報はあふれかえっておりますが、簡単に言うと
明治時代になってから、安土城と大阪城建てちゃったって感じ?
ヴィスコンティの映画を見てから、興味の対象です。

有名な肖像画:美犬王20歳
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フェルディナント・フォン・ピローティ画1865年
ルードヴィヒっていうと、この絵のイメージ強し。
ヘルムート・バーガーは、この髪型だよね。う~ム。

写真:美犬王20歳
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上の肖像画と同じ20歳(1865年)の写真。珍しくカメラ目線。
実物の方が、美犬。髪型もこちらの方が…

ミュージカルのキービジュアル
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2005年春から上演中の「LUDWIG2」
"2"はⅡ世のことじゃなくて、以前やってたミュージカルと区別するための2。
ミュージカルは興味ないけど、このポスターを見て観ることに決めたっ!

ルードヴィヒの評価は様々あるが、彼が美犬であったことを否定する人はいないだろう。

ルードヴィヒ人形
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ミュージカル劇場で販売中~
・・・・・・・
もっと、気合入れて作らんかいッボケがッ!


万が一、ココを見てルードヴィヒに興味を持たれた方がいらっしゃったら、
20歳以降の写真・肖像画は見ないことをお薦めします。
宝塚の男役さんが女性達に支持されるのは、「美青年のまま」退団(=男をやめる)できるから。
でも、本当の男は男をやめられないのです。王も例外ではない。
ヘルムートバーガーが、「ドリアン・グレイ」の映画に出演しているのも納得。

厳しさにさらされるのは、毎日の生活だけにしましょう。

ミュージカル情報詳細は、別記事で。
主催者の方に、キービジュアルをこのブログで使って良いかメールで問い合わせたのですが、とても丁寧で感じの良い返答メールをいただきました。

ペッラート渓谷の朝

ホテルのテラスから、朝の眺め
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明るくなってくると、こんな感じ
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夜はコンなんでしたが
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安心しました。
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一日で城を見倒す

一日
・ホーエンシュバンガウ城
・ノイシュバンシュタイン城
・リンダーホフ城


・ミュージカル

を、堪能したスケジュールだす。
これから行かれる方の参考になれば幸いです。
もし、「行って来た!」って方はコメントくれたら嬉しいな♪

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※リンダーホフからバスで返ってくるスケジュールも、後で載せるね。

シャトルバスを侮るな

心晴れやかに、ホテルリスル横のシャトルバス乗り場に行くと、
大量の人々がうねうねと並び…
給料日の渋谷のみずほ銀行ATMコーナーのごとき混雑っ!!!

それまで、シュバンガウは人もまばらだったのよ。
ぜんっぜん混雑なんかしていなかったの。
それが、大型バスで団体が続々と到着しているのだ。

日本人オバレンジャー団体がトロトロと並ぼうとしているので、シャシャッと列に入る。(おかげでオバに囲まれる…)
城からの帰りのルートを決めかねていたので、とりあえず往復チケットを買っておく。
券は無く、レシートをくれただけ。
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オバ団体の添乗員さんによると、昔はお城も時間予約制ではなかったため、チケットで並び、バスで並び、城で並び…と、激しく大変だったそうだ。

バスはなかなか来ないし、1・2台来たくらいじゃ乗れそうもない。不安になってくる。
ワタクシ達は11:20のツアーだが、オバ達のは11:05か11:10か、ワタクシ達よりも前なのだ。それで添乗員さんがココにいるのだから大丈夫よね~と言っていたのだが。

後ろにいるインド人の添乗員らしき人が、オバ達の添乗員さんにしきりに何か言いに来る。日本人添乗員は、煩そうに追い払っている。
駄犬「インド人、10:50のツアーで、自分達のツアーの方が時間が先だから順番を代わってくれって言ってるんだよ。
添乗員がいても、大丈夫とは限らない模様。

炎天下でみんなぐったりしている中、国籍不明だがミョーにハイテンションなグループが。
ずーっと全員で歌を歌っていて、待ち時間が全く苦では無い様子。
色々な人達がいるんだなぁ~

結局3台目のバスに乗れたんだけど、インド人達は3台目にも乗れなかった。間に合わなかったこと確実。お気の毒。
オバ達も「バスを降りたらすぐ城へ向かえ」と言われとった。

朝の北千住の千代田線の如く、立っていられないほど混雑した車内!
あれじゃ、山道で横転でもした日にゃ 大変なことになるな。


<教訓>
シャトルバスを侮る無かれ

ハイシーズンは、もっと混むものと思われ。
ホーエンシュバンガウを出たら、すぐに並びましょう。
また、バス待ち場所に屋根は無いので、傘・日傘・帽子必須。
無いと死にそうになります。

ノイシュバンシュタイン城への道

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死にそうに混雑したバスで10~15分、この看板の辺りで降りる。

マリエン橋を見てお城まで歩いて行くのは20分はみておいた方がいい。

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↑クリックで大
黄色が犬たちの行きルート、水色が帰りルート。
マリエン橋から城へ向かう途中、「青春期」という展望台があって、アルプ湖・ホーエンシュバンガウ城の素晴らしい景色が楽しめる。

帰りは、バス停・ツーリストインフォメーション横の駐車場へ出る、(おそらく)最短ルートを選ぶ。
かなりの坂道を走って降りたので、10~15分でバス停に着けた。

傾斜が急なので、登りは大変だと思う。
お年寄り、ベビーカーを押したお母さん、足の不自由な方がこの道を上がって来るのには驚いた。

ノイシュバンシュタイン城周辺地図は様々あるが、この看板は趣があって良いよね。
悪戯書きしてないもの↓
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マリエン橋1

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ノイシュバンシュタイン城のカレンダーやジグソーは、このアングルの写真が多いよね。
ペッラート渓谷にかかるマリエン橋から見たお城

城と橋の関係を、
ウチのペッラート渓谷で説明しよう。

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赤矢印の方向に見たのが、記事TOPの写真。


逆に、城がわから橋を見てみる。
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↓4階王の寝室のバルコニーからの眺め

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凄い眺めだな。
というか

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マリエン橋2

マリエン橋からのノイシュバンシュタイン城の眺めは、『世界の絶景』ベスト10に必ず入ると思われる素晴らしさだ。
シュバンガウを訪れたら、例え城内見学しなくてもココからの眺めを見るべきだ。
上手く言えないのだが、城内の素晴らしい室内装飾を見て感心するが、マリエン橋からの眺めは感動するというか。

橋に足を踏み出すまで、崖が邪魔で城は見えないのだが、橋を渡りはじめた途端 空中に浮かぶように断崖に建った白い城が目に飛び込んでくるのだ。
おお~」と思わず声が洩れてしまう。

一緒のバスだった ツアーのオバレンジャー達、この絶景を見られなかったんだよね。
長い時間飛行機に乗ってここまで来て、これを見ずして帰るとは、本当にもったいないよ。
お土産の城も、マリエン橋から見た方に「ノイシュバンシュタイン城」名が入っている。こちら側がウリなんだよね。

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地球の歩き方を手に持つ犬 ?

あまりに絶景なため、この景色のためにルードヴィヒが橋をかけさせたのかと思っていたのだが、マリエン橋の方が城より古いそうだ。1866年に王家が発注。139年前!…大丈夫~?

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橋の上から下を見る~

高い所は嫌いじゃないのだが、マリエン橋はすっごく恐かった。
欄干沿いは特に恐くて、↓写真を撮ってすぐに離れたよ。

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なんか、ムカツク写真ね。

チロルファッションの太ったオヤジ犬が「写真を撮ってやる」と寄ってきたのだが断ってしまった。
怪しい犬ではなく、観光客の写真を撮ってあげているようで、橋のたもとにチップの箱が置かれていた。撮ってもらえばよかったよ。

展望台「青春期」?

マリエン橋から城への途中に展望台があり、素晴らしい眺め。
展望台の場所の地図

二つの湖に挟まれたホーエンシュバンガウ城。説明
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ココで記念写真を撮る際は、フラッシュをお忘れなく!

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暗くて犬の顔見えず

ノイシュバンシュタイン城1

マリエン橋からお城入り口まで、ぐる~とまわる。
遠くから見ていた城が、だんだん近くなる。

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ホテルミューラーや、ホーエンシュバンガウ城から見えてる面。

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赤い門の中、右側にトイレあり。
左側は小さなお土産屋。(城内に大きい土産ショップあり)

ノイシュバンシュタイン城2

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ホーエンシュバンガウと同様、自動改札を通って自分のツアー番号の列に並ぶ。

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門を入って左手にベンチがあり、ツアー番号表示待ちの犬たちが待っている。

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トイレも行ったし、絵ハガキも買ったけど充分間に合ったよ。

ノイシュバンシュタイン城の案内犬は、ふられているのにも気付かず待ち合わせ場所で5時間くらい待ってそうな風情の、気の弱そうな青年。
ホーエンシュバンガウ城とリンダーホフ城の案内係は、自分で説明をし質問にも答えていたが、ノイシュバンシュタイン城は部屋ごとにスピーカーから説明が流れる。
コイツは、そのボタンを押すだけの引率だ。ワタクシがウエスタンラリアートかましても吹っ飛びそうな位ヒョロヒョロ~。

ツアーでまわるのは、4階と5階。
城の中に、突然タンホイザーの洞窟があるんだよ(泣)
ゆっくり見たいんだど、後ろからどんどんツアーが来るし、押し出される様に短時間で終了。
ガイドブック等で予備知識つけて行かないと、何だかわからないうちに終わります。

ろーえんぐりんぐりん

城内は、白鳥モチーフ・白鳥の騎士の壁画でいっぱいだ。

王座の間トゥローン・ザールには、王の死によって玉座はすえつけられていないが、玉座が置かれる予定の場所の反対の壁(玉座に座ったら正面に見える)にも、『白馬に乗った白鳥の騎士ローエングリン』の絵が描かれている。

白鳥の騎士伝説とは、
『遥か彼方から白鳥に乗った騎士が現れ、民衆の危機を救う』というものだ。

この話で大事なのは、『~民衆の危機を救う』という部分なのだが、前半に重きを置いちゃったのねルードヴィヒ…
ガンダムが(話中で)人気があるのは"強いから"で、形がカッコイイからじゃないだろ。
せっかく、民衆の危機を救える可能性のある立場だったのに。

途方もない城建設は、ピラミッド同様 失業者対策だったという説もあり、でら浪費の割に国民に嫌われていないみたいなのは、民衆の"何かは"救っていたのかもしれないね。

ウチのローエングリングリン

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これで、原画がすぐ思い浮かんだあなたは、かなりのルードヴィヒフェチですわね。
白鳥の騎士だからって、アタマに白鳥乗せなくてもいいと思うんだけど。確かに、一目で「白鳥の騎士だっ」とわかるけど、実際いたら笑うな。

ローエングリングリン君は、「ノイシュバンシュタイン」がどうしても言えず、
駄犬「のいしゅぱいん城
と言ってしまう…

新種のパイナップルか。

ホーエンシュバンガウに至っては、
駄犬「黄色い城~

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ノイシュバンシュタイン城3

ルードヴィヒⅡ世は、1886年6月 ノイシュバンシュタイン城に滞在していたところを政府の派遣団に捕らえられ、ベルク城に連行されて謎の死をとげるのだが、
塔の鍵を要求し 塔から飛び降りようとしたといわれている。

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赤枠-塔と4階寝室のバルコニー

これについて、ドイツのルードヴィヒ研究家が
いささかロマンチックな空想ですね。死のうと思えば、寝室(4階)から飛び降りても充分死ねます。
と言っていた。

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確かに、充分死ねそうだな。





映画では、塔に登ろうとはするものの
ル犬「飛び降り死体は醜い。水死は美しい死に方だ。」と考え直している。
美犬ならでは。

突撃 ネットでお城訪問

マリエン橋に行けなかった、ツアーオバレンジャーに捧ぐ。

マリエン橋に行った気分になる、360度ピクチャー
動画でぐる~と回ります。
高所恐怖症で、現地に行ったのに橋に踏み出せなかった貴女にも♪

シュバンガウの公式サイトの中のサービス
一応、TOPからの行き方も
左メニューバーの「Village&surrounding」-「360-pictures」-「Neuschwanstein&Marienbr.ke」
シュバンガウの、他の景色も楽しめます。

白鳥になった気分になる、オンライン航空地図
ノイシュバンシュタイン城をお空の上から見られる~
結構感動、現地に行った気になれるぞ。

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森の中に、こんな感じで見えるはず。

バイエルン州のオンライン地図
日本の地図サービス同様、目的地を検索し、倍率を操作して楽しみます。

<ノイシュバンシュタイン城を見る場合>
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①検索窓に「Neuschwanstein」入力(左のコピーしとくといいよ)
②Sucheボタン(検索)クリック
③候補が表示されるのでWクリックすると、右エリアに表示される。

ど真ん中にお城が見えているはずですが、もっと大きく見るには
+虫眼鏡をクリックしてから、地図の拡大したい所(お城ね)をクリックしていくと、どんどん倍率が上がっていきます。

たのすぃ~

犬語は世界共通

ノイシュバンシュタイン城の見学は5階で終わり、勝手に帰る。
1階まで階段を降り、調理場など見て お土産コーナーを見て…お城を出るまでに結構時間がかかる。

階段を早く降りたいのだが、皆さん急いでいるわけではない。
どっかのオバレンジャーグループがノタノタしていて、後ろが団子になっている。バス停で見かけた 国籍不明のハイテンショングループも引っかかっている。

駄犬マッキー「フンづまり?」みたいなことを言ったら、
ハイテンションGのオヤジ犬たち
おまえ、面白い奴だなっ!そのとおりだっ
と、仲良くなって一緒に騒いでいやがる・・・

犬語に国境はないからな。


帰り道は、チケットと一緒に貰った地図で最短距離の、バス停そばの駐車場に出る道を行くことにする。→ルート図
この道は、神保町の三省堂で買った1/17,500(200mが1cm)の地図には載っていなかったよ。

道沿いに、茶店のようなレストランや売店が数軒並んでいる。
時間があれば、お城を見ながらゆっくりビールでも飲みたい。
昼食時間が無さそうなので、売店で塩パンを買っておく。

走ったおかげか、10~15分という短時間でバス停についてしまった。
バス停前の軽食屋でホットドック&ビール!!
テーブルがあるので、その場で食べられます。
駄犬は好物のシュニッツエルを挟んだパンをオーダー、バスで食べる予定の塩パンも食っちまったよ。

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バス停から見たお城。と軽食屋
黄色線が降りて来たルート

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軽食屋の犬マークから見たバス停

リンダーホフ城からタクシーで帰る2

16:20 リンダーホフ出発。

オーバーアマガウのタクシーなので、ホテルミューラーが分らず、とりあえずホーエンシュバンガウに向かってもらう。

運転手犬はしきりに「荷物はどうした」と聞く。マッキーが電話で荷物はないって言ったのに。
ワタクシ達は時間短縮のためにタクシーを呼んだのだが、スーツケースを抱えて移動に不便なのでタクシーを呼んだと思っているらしく、ホーエンシュバンガウのホテルに泊まっていて帰るだけだといったら、不思議そうにしていた。
すぐにバスが来る時間に、わざわざタクシー呼ぶ人は少ないだろうからね。

タクシーは、つかまっていないと舌を噛みそうなスピードとばすトバス。
17:10にホテル前到着
なんと、50分で着いてしまいました!!!

行きのバスが、停留所にほとんど停まらず、待ち時間も大して無くて2時間かかったところをだ。
凄いぞ!運転手犬。

コイツは実に良いヤツで、ロマンチック街道のコロマン教会を少し過ぎた辺りで車を停め、
運転手犬「ココから見るノイシュバンシュタイン城が一番綺麗なんですよ。写真を撮ったら?
と勧めてくれた。

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クリックで大。結構大きいです。

地元犬の言う通り、実に美しい風景。
ノイシュバンシュタイン城は、お城だけを見るのではなくあの風景の中にあってこそ本当に美しいと思える。

17時頃、まだ陽は高い。

運転手犬「太陽が沈む時、お城が黄色から赤く変わって、とても綺麗なんですよ!

今回の旅行で会ったドイツの人達って、本当に良い人ばっかりだったよ。

ホテル着。
料金は72ユーロ。(約9,700円)

ホテルの人には、98ユーロ位だと言われていたのにっ!
予想よりも3,500円も安く済むとは。
実に良い人だ。

感謝も込めて75ユーロに。

ノイシュバンシュタインっぽい素材

ノイシュバンシュタインっぽい素材がありました。素敵~

STAR DUST様

自分用メモもかねて

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↓こちらは本当にノイシュバンシュタイン城の画像を加工したそうです。
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↓貝じゃないけど、白鳥のボート
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どれも綺麗ですね!

ミュージカル『ルードヴィヒ2』1

ホテルを午後7時に出発、10分ほどで湖のほとりのミュージカル劇場に到着。
この劇場は、ミュージカルLUDWIG専用劇場

さすがの絶景 ↓クリックで大(真中がノイシュバンシュタイン城)

この景色を見るためだけにココに来てもいい。
ミュージカル上演前と幕間に、この景色を楽しみむことが出来るのです。




劇場・湖・お城の位置関係 クリックで大

黄色矢印の方向に見たのが上の写真です。




湖のほとりをぶらついた後、劇場内の売店へ。

目的も無く見ていると、ガラスケース内に↓布製のルードヴィヒ人形を発見。
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素晴らしい景色!素晴らしい劇場!内に、こんな間抜けなお土産が売っているのかと ガラスをバンバン叩いて笑っていると、
ワタクシと同じくらい大笑いしながら 金髪のおねいさんが近寄って来た。
おねいさんは大笑いしながらガラスケースを開けて、ワタクシの前に人形を並べ始める。

店員でした。
思わず3体も買ってしまいました。

スゴイよ。
ガラスを叩かないで下さい」なんてツマラナイ事は言わないんだよ。
一緒に大笑いしながら"アンナもの(泣)"を3つも売りつけてしまうとはっ!

販売員のマイスターに違いない。

ミュージカル『ルードヴィヒ2』2

●ミュージカルシアター「フェストシュピールハウス」
FESTSPIELHAUS NEUSCHWANSTEIN

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ミュージカル「ルードヴィヒ」上演の為に建設された劇場で、外壁ガラス貼りの大変美しい劇場-ロビー・レストラン・バーに居ながら湖越しのノイシュバンシュタイン城が楽しめます。
立地は前記事ご参照。
パーティーや結婚式にも貸し出してるみたい。

●ミュージカル『Ludwig2』
公式サイト-テーマ曲が流れるのでご注意!
今回の上演期間:2005/3/10~12/31

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上演内容の日本語での説明-とても詳しいです!日本語で見られるのはココだけ。

舞台写真・出演者の写真-DLサ-ビス

↑ココのキービジュアルをワタクシのサイトに使って良いか問合せをしましたら、「Of course you can use the key visual on your homepage.~」というお返事をいただきました。Danke Schoen
ついでに、「キービジュアルの写真はモデルさんなのかCGなのか?」きいてみたら、実在のモデルさんの顔を2つ(同一人)合成したとのことでした。

ワタクシ、この美青年が主演男優なのかと思って見に行ったのよっ!
主演男優さんもチョー背が高くてハンサム(Mr.Jan Ammann)だったけど、この人じゃなかった…クスン。

FESTSPIELHAUS NEUSCHWANSTEIN(Musiktheater Fussen GmbH & Co. KG)のご担当者様、色々丁寧に答えてくださって、ありがとうございました。


●王様席のサービス

座席表-konigsloge(ロイヤルシート 55席)

2階席正面ど真ん中のロイヤルシートにしてみました。
料金は曜日によって、90~110ユーロ
見易いことはモチロンですが、幕間にロイヤルシート客専用ラウンジで、飲食フリーなのっ!!
夕日に染まるノイシュバンシュタイン城を見ながら、ガラス張りのラウンジで、シャンパン ワイン その他飲み放題。
オードブルは 大きめのスプーンに サーモンサラダ・ミニハンバーグなど一口で食べられるように盛られていますの。
ロイヤルシートの皆様は、とてもお上品な雰囲気…
ああ、心に栄養 って感じ。
こんなおまけがあろうとは。王様席にして良かったよ。

ミュージカル『ルードヴィヒ2』3

ロイヤルシート専用ラウンジで優雅な時間を過ごしておりましたら

マッキー「うっ

またトコロテンかよ…犬がっ

一緒にラウンジを出て、湖畔で写真を撮る。↓クリックで大

リンダーホフのタクシー犬が言っていた
「太陽が沈む時、お城が黄色から赤く変わって、とても綺麗なんですよ!」
は、これだろうか。

19:30頃(5月)
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20:30~21:00
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写真を撮っていたら、3匹連れのアジア犬に話しかけられた。

犬1「Can you speak Japanese?

ちなみに、ワタクシはこの様な格好をしていた。
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ヴィヴィアンタムの中華風ワンピ

ブ「Yes ????
ワタクシのこと中国人だと思ったのかな?それにしても、こいつ等日本人に見えないけど…

気まずい沈黙・・・・・・・・・

犬1「ボク達と写真撮ってください(思いっきり英語)

やっぱり日本人ぢゃないぢゃん!!

ブ「えーと

そこへ ○○後の大型犬、ぶら~っと登場
マ「どうした?

ブ「この人達がね…」と説明しだした途端
犬2「写真撮るのに彼女が邪魔だったから、どいてくれって言ってたんですっ(モチロン英語)
と、後ろにいた別犬が大声でマッキーに説明しだした。

ぬわんですって?!
犬1と言ってること違うじゃないの。
万が一邪魔だったとしても、少しずれればいくらだって城の写真撮れるぢゃないの。あんなにだだっ広いのよ。
腹立つ。

ブ「あいつ等『Can you speak Japanese?』とか言っちゃってるのよ!

マ「『Can you speak Engrish?』って言いたかったんだな…可哀想に…




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ライトアップは1:30まで

ミュージカルの内容は…なんだか良く分りませんでした。
前回公演では日本語字幕が出ていたようですが、今回は見当たりませんでした。(泣)当てにしてたのにぃ

舞台下が巨大な水槽になっていて、最後 舞台全体がシュタルンベルク湖になり ルードヴィヒ役の男優が『頭まで潜ってそのまま出て来ない』のを楽しみにしていたのですが、湖も出現せず 銃声で終わり。

銃で暗殺ってこと?
水死じゃないの?いいのかドイツ政府

10:30終演 さすがに真っ暗。
劇場入り口は湖に面しているので、道路側へ出るには劇場をグルっと回らなくてはならない。
入り口を出ようとすると、タクシー犬が満面の笑みをたたえながらワタクシ達を待っており、劇場の中を通り 関係者出口のような所から道路側へ直接出て、タクシーまで案内してくれた。

劇場は駅から離れているし、タクシーも待っていない。
皆、ぞろぞろと暗い道路を歩いていくのだが、たった1台停まっているワタクシ達のタクシーを何人も取り囲んでいた。
タクシー犬がその人達をシッシッと追い払って、ワタクシ達を乗せる。
王様席からVIP気分継続中~

ブ「行きのタクシーと同じだよね?こんなに愛想良かった?
どちらかというと、ぶっきらぼうな感じだったのに。

犬「行きに金払った時、多めに握らせた。
マッキーGJ

ホテルの部屋へ着くと、ディナーで食べられなかったチーズがテーブルに置いてあり、すぐに冷えた白ワインも届く。
ホテルミューラーGJ

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美味しかった白ワイン

ライトアップされたノイシュバンシュタイン城を見ながら、朝から楽しかった事をいっぱい話しました。
深夜まで盛りあがりまくりだったのですが、午前1時30分にノイシュバンシュタイン城のライトアップが消えたので、ワタクシ達もお休み♪

あーとっても充実した一日でした!!
プラン大成功

yatta

マッキー画伯2

二日のお泊まりもあっという間に過ぎ、もう出発の朝。

今日も快晴。

マッキー画伯再び。

クリックで大

アヒルちゃん、本当に乗っかってるんだよ~ 仲良し♪。

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ザンクトゴアールの隣のページにノイシュバンシュタイン城を描き描き。

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2005年5月、ドイツへ行ってきました。
ブログにアップ中~


旅を始めから順に見ていただく場合 topgo
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