ロイヤルシート専用ラウンジで優雅な時間を過ごしておりましたら
マッキー「うっ」
またトコロテンかよ…犬がっ…
一緒にラウンジを出て、湖畔で写真を撮る。↓クリックで大

リンダーホフのタクシー犬が言っていた
「太陽が沈む時、お城が黄色から赤く変わって、とても綺麗なんですよ!」
は、これだろうか。
19:30頃(5月)

20:30~21:00

写真を撮っていたら、3匹連れのアジア犬に話しかけられた。
犬1「Can you speak Japanese?」
ちなみに、ワタクシはこの様な格好をしていた。

ヴィヴィアンタムの中華風ワンピ
ブ「Yes ????」
ワタクシのこと中国人だと思ったのかな?それにしても、こいつ等日本人に見えないけど…
気まずい沈黙・・・・・・・・・
犬1「ボク達と写真撮ってください(思いっきり英語)」
やっぱり日本人ぢゃないぢゃん!!
ブ「えーと」
そこへ ○○後の大型犬、ぶら~っと登場
マ「どうした?」
ブ「この人達がね…」と説明しだした途端
犬2「写真撮るのに彼女が邪魔だったから、どいてくれって言ってたんですっ(モチロン英語)」
と、後ろにいた別犬が大声でマッキーに説明しだした。
ぬわんですって?!
犬1と言ってること違うじゃないの。
万が一邪魔だったとしても、少しずれればいくらだって城の写真撮れるぢゃないの。あんなにだだっ広いのよ。
腹立つ。
ブ「あいつ等『Can you speak Japanese?』とか言っちゃってるのよ!」
マ「『Can you speak Engrish?』って言いたかったんだな…可哀想に…」
