一日で城を見倒す
一日で
・ホーエンシュバンガウ城
・ノイシュバンシュタイン城
・リンダーホフ城
&
・ミュージカル
を、堪能したスケジュールだす。
これから行かれる方の参考になれば幸いです。
もし、「行って来た!」って方はコメントくれたら嬉しいな♪

※リンダーホフからバスで返ってくるスケジュールも、後で載せるね。
カテゴリ『リンダーホフ城』の記事|メイン
一日で
・ホーエンシュバンガウ城
・ノイシュバンシュタイン城
・リンダーホフ城
&
・ミュージカル
を、堪能したスケジュールだす。
これから行かれる方の参考になれば幸いです。
もし、「行って来た!」って方はコメントくれたら嬉しいな♪

※リンダーホフからバスで返ってくるスケジュールも、後で載せるね。
リンダーホフ城へ行くツアーは、ミュンヘン発-リンダーホフ-ノイシュバンシュタイン-ミュンヘン着はあるが、フュッセンから出るものは見つけられなかった。
フュッセン・シュバンガウとオーバーアマガウ・リンダーホフの位置は
↓(クリックで大)
この辺りは山だらけ、リンダーホフは山間の渓谷グラースヴァング・タールにある。
ルードヴィヒが隠遁用に"人里離れた"場所を選んだのだが、現在でもかな~り人里離れている…
リーズナブルに行くには地元の路線バスRVA OVGが良いのだが…
フュッセンからロマンチック街道を通って、オーバーアマガウ経由ガルミッシュパルテンキルヒェン行きに乗り、オーバーアマガウで下車してリンダーホフ城行きに乗り換える。
20kmない距離なのに、ぐる~っとまわるので2時間かかる!!
RVOバスのサイト
◎フュッセン周辺のバス路線図
フュッセン周辺のバス停が分って便利。ガルミッシュパルテンキルヒェン行きのバス停は途中まで。
<TOPからの行き方も念の為>
TOPの上部メニューの「FAHRPLANE」(時刻表)→左メニューの「Netzplan Fussen」→右に表示された地図横の「Liniennetzplan der OVG Sud」クリックで表示。
◎フュッセン⇔ガルミッシュパルテンキルヒェン時刻表
平日・土・日の行き帰りで6頁あり。
シュバンガウのバス停(ワタクシ達が乗った場所)は、タイムテーブルの上から8番目「Schwangau Hohenschwangau」
乗換えるオーバーアマガウ駅「Oberammergau Post/Bhf」
目的地「Linderhof Schloss」
<TOPからの行き方も念の為>
TOPの上部メニューの「FAHRPLANE」(時刻表)→左メニューの「Netzplan Fussen」→右に表示された地図上の「Linien nach Nummen」をクリックして一覧から「73Fuessen-Halblech-Steingaden(Garmisch-Partenkirchen)und zurueck」選ぶ。
バスの時刻はドイツ観光局のサイトにも載っているけど、バス会社の方が断然詳しいよ。
地図では、Plan湖そばを通りReutee経由でフュッセンへ出る 近道があるのだけれど、バスは通っていないのかなぁ。
帰り、タクシーもこの道は通らなかった。
どなたか、近道をご存知でしたらご教授下さい。(次回の為に)
ホーエンシュバンガウのバス停12:43発だが、少し遅れて到着。
バス停にはトイレもあるのでゆっくり待っていられるわ。

車体に「RVO」と書いてあるのですぐ分る。

時刻表のライン番号が、行き先表示に出ているので分かり易い。

うっかり「1日乗車券」を買ってしまったのだが、片道だったのだからもっと安く行けたのかもしれん。

車窓の景色-聖コロマン教会
途中まで、ロマンチック街道を通る。ロマンチック街道バスに乗れなかったので少し嬉しい。
なぜロマンチック街道だと分ったかというと、『ロマンチック街道』と日本語で書かれた看板があちこちにあるからだ…

Echelsbacher Brucke停留所でバスを乗換えるよう運転手に言われる。

乗換えるバスも行き先はさっきと同じ表示。
最初のバスは、日本のバス同様 次の駅名が電光表示されていたので安心していたのだが、乗換えたバスはそれが無い。
バスの運転手は英語が通じないことが多いらしいで、「オーバーアマガウ駅についたら教えてください。」とドイツ語で書いた紙を日本から持って来ていた。
ワタクシが、いかにリンダーホフに行く気マンマンだったか、わかって頂けますでしょ!!
駄犬マッキーは、またもや地元のおばーさんと仲良くなっていて、そのおばーさんがオーバーアマガウで降りて、次に乗るリンダーホフ行きのバスまで案内してくれたので、紙は使わずに済んだ。

リンダーホフ行きのバスは、乗ってきたバスのすぐ前に停まっていた。
マッキーは、ノイシュバンシュタインとホーエンシュバンガウは言えないが「リンダーホフ」なら言えるのが嬉しいらしく、
駄犬「しゅろす りんだーほっふ しゅろす りんだーほっふ!」
と、おばーさんと楽しそうに話していた。
(話していたといえるか?)
バスは定刻14:40リンダーホフの駐車場に到着。
いきなり途方にくれる。
木々に囲まれ、城がどこにあるのか全く見えないのだ。
手軽に入手できるガイドブックには、リンダーホフの情報は非常に少ない。
庭園は広いのだが城自体はとても小さく、加えてアクセスが不便なので行く人が少ないのだろうな。
ひろ~い敷地の中に建物が点在しているので、全体図が無いとどこにも行けない。
看板はあるのだが、ドイツ語オンリー…分らないよっ!!
<リンダーホフ公式サイトの全体図>Schloess Linderhof
自分で全体図を描いた後でこれを発見したよ。ちぃっ!
でもドイツ語だもんね。これで苦労したんだよ。
-念の為、TOPからの行き方-
リンダーホフ公式サイト
Englishを選ぶと左にメニュー表示-「Park」-「Park Buildings」-図クリックで拡大
駐車場で降ろされてから、人が行く方へついていってみる。
北に向かって、階段や坂を上っていくと、平屋のチケットセンターが。
すぐ、チケット購入。15:05分の英語ツアーが買えた。
日本語のイヤホンガイドは無いのでガイドブックを要求すると、ツアーの際ガイドに言えと言われる。

お城とヴィーナスの洞窟入場券。ココに『Venus Grotte』って書いてあったのねぇぇ。どうして気付かなかったのかしら。スタッフ犬にこれを見せれば苦労せずに道を聞けたのに…ワタクシのバカ
ツアー開始まで20分程あったので売店を見たかったのだが、城がどこにあるのかすら分らないので、また人が行く方について東にいくと、突然開けて城が現れる。
こんな僻地にしては、結構な観光客。外人さんには人気があるのかしら。
ツアーが始まるまでの時間を無駄にしたく無いので、ビーナスの洞窟の場所を確認しようと案内看板を見るのだが、全然分らないよぅ。
チロルファッションのどう見てもスタッフ犬がいたので、聞く事にする。
勢い込んでいたワタクシは、マッキーに頼らず自分でスタッフ犬ににじり寄ったのだが、こういう時に限って「CAVE(洞窟)」をド忘れし、ガイドブックの写真をバンバン叩きながら訴えるというみっともない事に…
なんとなく場所がわかったことと、5分程で行けるという事を聞いて、ひとまず安心。すっごく遠くだったら、帰りが遅くなってしまうもの。

ワタクシ達の滞在時間は1.5時間程だったが、城とビーナスの洞窟を見ただけで精一杯だった。
土産物屋もロクに見られなかった。
山に囲まれた庭園もきれいだし、マウリッシャー・キオスクやフンディングの小屋も見たかった。
半日ほど時間をとって、ゆっくり楽しみたい場所だ。
マウリッシャー・キオスクは、孔雀づくしの内装が素晴らしい模様。
フンディングの小屋は、ワーグナーの楽劇「ヴァルキューレ」の舞台装置をそのまま作っちゃったもの。
小屋の中心に、枝つきの大木が大黒柱の様に立っている。
ヴィスコンティの映画では、モーホーパーティーを開いちゃう所。大木の枝に裸の青年たちがっっっ。
実物を見たかったなぁ~(小屋のことだよ)
リンダーホフが山に囲まれている地図を描いたが、行ってみて実感。
城の南を見ても山、北を見ても山。

南側=緑矢印。城から噴水を見る。

北側=黄矢印。段々滝を見る。

ヴィスコンティの映画に、エリザベート役のロミー・シュナイダーがこの滝の前を通るシーンがある。
冬なので草花は枯れ、滝の周囲は茶色く、廃墟のような印象をもっていた。緑に囲まれたカスケードを見ると、生き返ったような感じがする。
城は、南側・噴水を臨む方が正面入り口。
入り口前に、おなじみの改札がある。

そろそろ改札しようかという時に、噴水が上がった。
正時に上がるのだろうか?(15時だったので)

リンダーホフ公式サイトに、お城玄関前から 噴水をぐる~っと眺める360度パノラマサービスあり。
入城すると、先程のチロルファッション犬がワタクシ達のガイドだった。
日本語のガイドブック2冊要求。
内容は少ないのに辞書ほども厚さのあるバインダーで、持っているのに苦労する。2人で一冊借りればよかったと後悔。
なぜなら、リンダーホフ城は写真撮影OKだからだ。
ノイシュバンシュタイン・ホーエンシュバンガウはダメだが、リンダーホフはフラッシュを使わなければ撮ってもよいのだ。バインダーなんか持ってる場合じゃないのよ。
リンダーホフ城はとても小さい。城というより別荘という感じ。
しかーし、内部の豪華なことといったら、アータ。

蝋燭立て?かわいい~

カーテンのフサも、お花付きよ♪
同じツアーに6歳くらいの子犬がいたのだが、各部屋で質問しやがる。
チロル犬は、それに丁寧に答えていた。えらいね。
リンダーホフ公式サイトはかなり充実している。
写真が豊富で、レイアウト図などもある。行った気になれる。
ドノ部屋もすっごいのだが、一番印象に残ったのは寝室。
ロイヤルブルーの巨大な寝台。
部屋中キンキラキンで白い所などどこにも残っていないのだが、この寝台は未完成だそうで、さらにキンキラキンに刺繍する予定だったそうだ…
クリスタルの、「舞踏会の間」にでもありそうなシャンデリア。
シャンデリアを挟んで、大きな合わせ鏡。覗くと無限に小さくなっていくアレ。
TVで、カリヤザキが「寝室に合わせ鏡があると、恋人が出来ないのよっ」って言ってたけど。
窓からは、北側の段々滝カスケードが見える。
ノイシュバンシュタイン城の寝室からはペッラート滝が見えたわね。

駄犬マッキーくん説では、あの寝台から外を見ると、滝にクリスタルのシャンデリアが映って、ガラスの船が浮かんでいる様に見えるのでは-と。

こんな感じ?
無粋な駄犬がそんな想像をするとは、そうとうルードヴィヒのメルヘンに感化されてきたわね。
「あの寝台に寝てみたら」と想像するところはずうずうしいけど。
マイケルジョーダンと同じ長身が、合わせ鏡の中で無限に小さくなっていくのを見て、寝台の上でガラスの舟を見て…どういう精神状態なのかな~不思議。
城内ツアーが終わると、滝の前に出される。
時間が無いので、先程教えてもらったルートで洞窟まで急ぐ。
緑のアーケードは、ツタがトンネルのようになっているものだ。
アーケードを抜けてから、洞窟までが、かなりキツイ坂。
お年寄りには、本当にお気の毒なくらいだ。

フーフー言いながら急いでいると、ワタクシのヘバリ具合を見た外国犬が
外国犬「フジヤマ、フジヤマ!」
と、どうやら励ましている模様。さんきゅ~
やっと辿り着くと、15:25のツアーを入場させているところで(実際は15:30)、入り口の係員が「急げ~」と手を回しているのを見て滑りこみ。

入り口から、全く洞窟。
左側に、次の入場時間を表示する電光掲示板あり。
入り口は東屋風とか、人工的な形なのかと思っていたら、ココから洞窟なのね。
この洞窟は全て人工的に作られたもので、鉄骨に砂とセメント製。
製作期間2年(1876,77)。ルードヴィヒ35歳の時。
実際来てみて驚いたことは、結構広いのだ。
映画や写真では、洞窟内の池しか見たこと無いので、洞窟に入るとすぐ池でそれで終わりなのかと思っていた。
それが、入り口から池まで結構歩く。本当の洞窟みたいだ。
乙女のワタクシにとっては隠しておきたい過去なのでございますが、本当の洞窟=観光洞じゃないとこに、いくつも入ったことがありますのよ。(だから、CAVEが出てこなかったのが恥かしいのですが)
観光スポットの写真といえば、現物の120%増幅なものが多いですが、ビーナスの洞窟は現物の方が200%増し。

これ全部作ったんですよね~
大変というか、無駄というか…

洞内壁面を覆うお花達。絶対『ありえねぇ』光景。
ビーナスの洞窟「Venus Grotte」とは、ワーグナーの歌劇「タンホイザーTannhaeuser」に出てくる タンホイザーが官能の慶びに浸るビーナスの洞窟でございます。
16歳でワーグナーの「タンホイザー」を初めて観たルードヴィヒは、ヴィーナスの洞窟のシーンで癲癇みたいに震え出して お付の人達を心配させたそうだ。
少年の頃感動した舞台の場面を、本当に造っちゃったのね~。
王様って凄いわ。
ノイシュバンシュタイン城の書斎奥にも、ヴィーナスの洞窟があるけどホンの小さなもの。こちらは超本格的。
ああ、夢に見た黄金の貝の舟が浮かぶ池。
王様がお出ましの際は、庭園の白鳥をとっつかまえて来て、ここに放したそうな。

右側に滝があり、水面に漣が立っている。
水中照明で、赤・緑・青と水面の色が変わる。まったく、舞台だね。
英語版ガイドブックに載っていたのだが、ルードヴィヒはヒーターも付けさせたそうだ。
洞窟にヒーター?思いつかねぇ…
外は暑かったが洞内はとてもとても寒い。長く居ると辛くなるほど寒い。
ルードヴィヒはおホモ友だちと一晩過ごしたそうなので、ヒーターが無いと居られなかったのね。

天使のついた黄金の貝の舟を製作したのは、室内装飾店ラートシュピーラー。
NHKBSのインタビューで今の社長語る。
「値段はメルセデス2台分、製作期間は2~3年頂きますが、今でも同じ物を造ることが出来ます。」
さすがマイスターの国、ドイツ。
お店が立派に残っていて、130年前と同じものを作れるとはっ
バカな日本人が発注しないかなぁ。

丸いのは滝の飛沫かしら?それとも…きゃ~
池は出口近くにある。
池までは特に説明もなく進み、池の前でガイドさんから説明がある。
ツアーは20名くらいだっただろうか。
ワタクシ達は最後に滑りこんだので、池の前で皆止まって説明が始まった時、まだ池手前で池が見えない!!!

左の壁の奥が池なのよ~全然見えない~
にじにじ後ろからプレッシャーをかけつつ、池ほとりの写真が撮れるポイントに入りこむ。
説明はドイツ語でわからないし、ずっと写真を撮りまくる。

赤・青・緑の照明がくっきり。イロイロなパターンに変化。
130年前の最新技術だそうで。
このくっきりした照明効果は、ワタクシにとっては夢々しさを失わせるマイナス要素になってしまった。写真や映画では照明の変化までは分らなかったが、その方が良かったように思う。
たぶん普通の人より自然の洞窟を沢山見てきたせいで、より毒々しく感じたのかもしれない。アトラクション的に楽しめないというか。

滝。
映画では水音も激しく流れ落ちていたが、そんなには流れていなかった。調整しているのかな。

憧れの貝の舟♪
右側に王が座り、左の天使下に従者が向かい合う様に座り櫂で漕ぐ。
想像より少し小さいような。
あれで、犬2匹乗れるのかな?
最後尾に居たのをよい事に、説明が終わってからも洞窟に居座って写真を撮る。ガイドさんはとっとと出ていってしまい、中に人が居るかどうかチェックしない。
誰も居なくなって恐くなってきたので、やっと外に出る。

出口とワタクシ
ワタクシの出てくるのが遅かったので、駄犬が心配そうに出口で待っていた。
出てみると、同じツアーの人達は跡形もなし。
映画を見てから、ずーっと見たかったヴィーナスの洞窟・黄金の貝の舟が見られて大満足!!!
あー、達成感。
駄犬「よかったねぇ~」
ブ「うん♪来て良かったよ!!」
駄犬「良かった良かった、しゃちほこ号が見られて。」
しゃちほこ号だ
とぉぉ?!


ルードヴィヒⅡ世は、ヴィーナスの洞窟で心あそばせていた。
ル「今日は白鳥がいないな。どうしたんだ」

ル「何だこれは…」
駄犬「すいませぇぇん。チョトつめてくださぁぁい。」

♥☺♥☻記念撮影-2005.05.27-♥☺♥☻

ぎゅうぎゅう
帰りに洞窟入り口前を通ると、次の入場時間が『15:50』と表示されていた。ワタクシ達のツアーは15:25だったので、25分に1回以上はツアーがある模様。
チケット売場並びの売店裏のトイレに寄っただけで、お土産は見ずにバス停へ。

道路沿い売店横のバス停に電話があると、リンダーホフに来られた方のサイトに載っていたので、急いでバス停へ。

路線バス(RVOバス)のバス停マークは、黄色にH

16:00 タクシー会社へ電話してフュッセンまでお願いする。
リンダーホフのバスストップにいるって言えばいいから分かり易いよね。
日本のように名前聞かれるかと思ったら、名前ではなく「荷物がどの位あるか?」聞かれたらしい。

電話の横に貼ってあったタクシー会社の紙。
オーバーアマガウの会社だね。

20分かかると言われたので、売店でビール!!
絵ハガキもココで買う。

16:20 タクシー到着。
元々乗ろうと思っていた帰りのバスは、16:35発。タクシーに乗ったのが16:20だから、リンダーホフの滞在時間はいずれにしろこんなものだったろう。
<バスで帰った場合>
16:35 リンダーホフ発
16:57 オーバーアマガウ駅着
-乗換え-
17:26 オーバーアマガウ駅発
17:55 Echelsbacher Bruecke着
-乗換え-
18:08 Echelsbacher Bruecke発
18:50 ホーエンシュバンガウ着
18:59 フュッセン駅着
帰りは2時間半かぁ。
オーバーアマガウで30分待ち時間があるので、少し散策できるかも。
行きに乗換えたEchelsbacher Bruecke(読み方分らないの…)で、帰りも乗換え。
ワタクシ達はディナーの時間を捻出したかったのでタクシーで帰りましたが、このバスで帰っても19:30からのミュージカルに間に合うね。
ミュージカルを見ないなら、更にのんびりでしょう。
タクシーに乗った4時頃は、太陽真上って感じ。
夜7時にフュッセンに着いても、充分明るいです。(5月末)
あ、16:35発のバスは、リンダーホフ終バスです。
くれぐれも乗り遅れないようにね!
後で知ったのだが、リンダーホフの売店にペーパークラフトのリンダーホフ城・ノイシュバンシュタイン城が売っていたらしい。
お土産をゆっくり見られなかったのは本当に残念。
メーカーSchreiber-Bogenのサイト オンラインショップあり
お城尽くしだが、「Himeji」もあるのね…
チケット売場とバス停の間のレストランにいる人達も、楽しそうだったな。
また来たいし、できれば宿泊して1日楽しみたい。
オーバーアマガウに泊まるのも良さそうだが、シュロスホテルリンダーホフが一番近いのかな。
シュロスホテルリンダーホフのサイトを見ると、部屋は大した事ないが ウェディングパックがあるみたいぃぃぃ♪♪♪(メニューのFeiern Sie mit unsのところ)
噴水の前で、
ウェディングドレス姿の写真が。
パーティーはいいから、アノ写真だけ撮りたい!!
16:20 リンダーホフ出発。
オーバーアマガウのタクシーなので、ホテルミューラーが分らず、とりあえずホーエンシュバンガウに向かってもらう。
運転手犬はしきりに「荷物はどうした」と聞く。マッキーが電話で荷物はないって言ったのに。
ワタクシ達は時間短縮のためにタクシーを呼んだのだが、スーツケースを抱えて移動に不便なのでタクシーを呼んだと思っているらしく、ホーエンシュバンガウのホテルに泊まっていて帰るだけだといったら、不思議そうにしていた。
すぐにバスが来る時間に、わざわざタクシー呼ぶ人は少ないだろうからね。
タクシーは、つかまっていないと舌を噛みそうなスピードとばすトバス。
17:10にホテル前到着
なんと、50分で着いてしまいました!!!
行きのバスが、停留所にほとんど停まらず、待ち時間も大して無くて2時間かかったところをだ。
凄いぞ!運転手犬。
コイツは実に良いヤツで、ロマンチック街道のコロマン教会を少し過ぎた辺りで車を停め、
運転手犬「ココから見るノイシュバンシュタイン城が一番綺麗なんですよ。写真を撮ったら?」
と勧めてくれた。
地元犬の言う通り、実に美しい風景。
ノイシュバンシュタイン城は、お城だけを見るのではなくあの風景の中にあってこそ本当に美しいと思える。
17時頃、まだ陽は高い。
運転手犬「太陽が沈む時、お城が黄色から赤く変わって、とても綺麗なんですよ!」
今回の旅行で会ったドイツの人達って、本当に良い人ばっかりだったよ。
ホテル着。
料金は72ユーロ。(約9,700円)
ホテルの人には、98ユーロ位だと言われていたのにっ!
予想よりも3,500円も安く済むとは。
実に良い人だ。
感謝も込めて75ユーロに。