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駅からラインフェルス城までの行き方

【ザンクトゴアール】

ザンクトゴアール駅に着いてからラインフェルス城に行く方法は以下のようなものだが、それぞれに利点・欠点がある。

★徒 歩

ガイドブックに「徒歩10分」とある。
確かに距離は短いが、激しい坂道。
商店街を歩いている内がいいが、「←ラインフェルス城」の看板を左折した辺りから怪しくなってくる。

多分後悔すると思う。
年配の方や、転がす荷物を持っている方は、絶対止めた方がいいと思います。

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☆おサルの電車

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駅前から『Berg Express』という赤い汽車を装った車が、20分おき位に出ている。
駅とラインフェルス城を往復しているので、城から駅に戻る時も使える。
料金は、一人3ユーロ(500円弱、ぼり過ぎじゃないの?)
運転手(運転席にいるから)に「乗ってもいい?」というと切符を売ってくれます。

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Berg Expressの切符

ワタクシ達は5時頃駅に着いたのだが、Berg Expressの最終便だった模様。
それより遅い場合は使えません。
ぷっぷくっぷっぷっぷ~♪』とのんきな音を奏でながら 徒歩と変わらぬ速度で コぜまい商店街をノロノロ進むので、当初は乗った事を後悔するが、徒歩と逆で左折した辺りから「乗ってて良かった~」と思います。

明るい内は、恥かしさに耐えてBerg Expressに乗りましょう。

★タクシー

客待ちタクシーはいないので、電話で呼びます。
ホテルを予約した際、駅までの送迎をリクエストしたら
「駅に着いたら、ホテルに電話して頂ければタクシーを呼びますし、直接○○番に電話して呼んで頂いても結構です。」というメールを貰いました。
ザンクトゴアールのタクシー 06741-7011

英語オンリーの場合、ホテルにかけて呼んでもらったほうが確実かも。

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公衆電話は、シルバーにピンク。目立つので見つけ易いです。


 ☆★☆

タクシーを呼ぶつもりで駅を降りたら、Berg Expressがいたので乗る事に。
営業が終わって城に戻る所だったのか、3ユーロのはずが「2ユーロでいいよ。」と言われ、2人で4ユーロ払う。らっき~
どこから来たか聞かれ、ニホンだというと、

運転手犬「サヨナラ!!サヨナラ!!!」(←得意げ)

いきなりサヨナラかよ。
さっきドイツに着いたばっかりなんだよ。

古城ホテル・ラインフェルス

【ザンクトゴアール】

ラインフェルス城は、かの『ねこのヒジ』伯爵がお建てになったそうですが、フランス軍に破壊されて、1/3残す廃墟となっています。
1/3でも迷ってしまうくらいの大きさで、往時はさぞ立派な城砦だった事でしょう。(ねこのヒジのくせに…)

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ドイツに行ったら古城ホテルに泊まりたかったので、ココを予約。
古城ホテルラインフェルスのサイト Schloss Hotel Rheinfels

日本語画面で予約も出来るので簡単です。
(入力や、リクエスト文は英語でね。)

古城じゃない新館ヴィラ・ラインフェルスもあるので、「本館で!」とリクエストしましょう。

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部屋ごとに、騎士の名前が付いています。

お部屋もきれいで可愛かったのですが、テラスからの眺めがサイコー
まさに、値千金の眺め。
これで、Suite 180ユーロ(約2万円)は安い。

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会社犬達のホテルをよく予約するのだけれど、東京で1人1万円のビジネスホテルなどゴロゴロ。全然大したことないのにね。
この眺めでこの値段なら、住みたいぐらいです。

あまり良い眺めなので、テラスでかなりの時間を過ごしました。
駄犬の満足度も高く、
駄「今度から、旅行の初日は良いホテルに泊まるようにしよう。あとの気分が全然違うよ。
と申しております。
今回の旅がとっても楽しかった要因の3割は、ココからの眺めだと思っています。

新しい仲間

【ザンクトゴアール】

移動が多い旅なので、何とか荷物をコンパクトにしようと Kermitは連れてこられませんでした。初めてだよ~

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旅行用の目覚し時計とデュアルウォッチ。
でも、本人はお留守番。ごめんねカミちゃん。

しかし、バスルームを開けたら新しいお友達がっ

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おなかにラインフェルスマーク。バスタブに浮いているとこ~

やはり、3人で旅行しないと駄目ってことね。
同行決定。

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バックから顔を出しているアヒルちゃん。

ワタクシの宿泊プラン

ウチは貧乏なので、毎日スィートに泊まるわけにはいかない。
古城ホテルとメインのシュバンガウ(ノイシュバンシュタイン城のあるとこ)は良い部屋にし、それ以外は割りきることにした。

ハイデルベルグとミュンヘンは、駅の真横だが安い-ホテルを捜し、移動し易さを最優先し、それ以外の事は我慢する。
結果、メリハリのきいたホテル選びになりました。

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旅行代理店のホテルカタログを見ると、ダブル1部屋95ユーロ位から、まあまあなのは120ユーロ位。(約1万6千円・一人8千円)
手数料分割高だが確実だし、(ワタクシが行った代理店では)夜12時迄は部屋は確保されていると言っていた。
自分で予約すると、遅くなる時は自分で電話しないといけないのが面倒だよね。
安ホテルほど「18時過ぎる場合は必ず電話をっ!!」とメールにくどく書いてあった。

少しでも安く、良い部屋に泊まりたいので自分でネットで予約したが、良いホテル2つは日本語で予約できたし、安ホテルも英語で予約できた。
英語なんて全然出来ないけど、翻訳ソフトやホテル予約のHowtoサイトもあるし、何とかなるものだ。

ホテルからの返信メールを、目を皿のようにして確認。
行ってから、予約されてなかったじゃ済まないからね。
ミュンヘンのホテルは、既にカード情報を送っているにも関わらず再度送れと言ってきたので、
重要な情報を何度も送らせるんじゃないよ、コルァ!」と言ってやったら、詫びを入れてきやがったよ。
予約が取れないと困る-と、向こうの言い成りになりそうだけど、犬の誤った行動はビシッと正さないとね、外国犬でも。

今回の宿泊プランは、駄犬にも大好評だった。
二人とも、そこそこの値段で、立地も設備も中途半端なホテルに泊まり続けるよりは、メリハリつけた方が満足度が高いと、実感した。
このホテルには何を求めているか』がワタクシ達の中で明確であったため、どのホテルに泊まっても満足こそすれ不満は全く感じなかった。

駄犬「今回のホテルプランは素晴らしかったねぇ~。次もこうしようね!

次は、
毎日スィートに泊まれるように頑張りな

ホテルibis

【ハイデルベルグ】

Ibis Heidelberg

ハイデルベルグは『古城街道バスに乗るため』に宿泊したのだが、ホテルibisは『バス停に一番近い』ホテル。

ハイデルベルグHbfロータリー内にあり、駅も激近。
横っ腹に『66ユーロから』の表示。素敵

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ホテルibisのサイト-チェーンのビジネスホテルです。

ワタクシ達の部屋は
67.24ユーロ+税金(16%)=78ユーロ
もー最低料金ざます。

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バスタブ無し
アメニティグッズ無し
冷蔵庫無し
収納激少なし

と徹底しているが、明るくて清潔で、特に不満はありませんでした。

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板だし…


朝食は1人9ユーロでつけられますが、宿泊代がこんなに安いのに、朝食に18ユーロもつけるわけないじゃん!
隣がマックなんですよ。マックで18ユーロ食べたら死ぬね。(2,500円弱)
バスに乗るために、朝8時頃見た時には、マック既に開いてました。

大変お奨めなホテルなんですが…






大型犬をお連れのブリーダー様方へ

ベットの長さが足りません。

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マッキーの足毛が見苦しいので、薔薇をあしらってみました。
アヒルちゃんは本当に乗っています。ゴメンネ アヒルちゃん

ドイツのホテルにこんな物が

【ハイデルベルグ】

ハイデルベルグのホテルibisもミュンヘンのホテルもアメニティグッズはなく、オールパーパスソープが置いてあるだけだった。

洗面台とシャワーの2箇所に、ソープのボトルが逆さにつけられている。

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高いホテルの場合


ibisは、洗面台にも部屋の床にも、徹底して物が置いてなかった
ベットサイドは板だし。

お掃除が短時間で済むよね。
合理的。
見習わなきゃいかんな、こりわ。


感心しながら洗面台の前で髪を梳かしていると、『ぢゃりっ』と何かを踏んだ。
ちゃんとお掃除されてないのかしら?と 踏んだ物をみると

煮干のアタマ。


駄犬が日本から家出カバンに潜ませてきた『味ごのみ』(泣)をバリバリ食っていやがる。(さっきまでさんざ飲み食いして来たのに…)
ベットで食べているのに、もう洗面台の前まで煮干が散らかっているとはっ!!!

煮干ですもの、昨晩泊まったドイツ人の物じゃないわよね。

ああ、こうして キレイに掃除された部屋が短時間で汚されていくんだわっ 我が家も。

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2倍3倍

タクシーでホテルミューラーに着くと、ホテル犬が入り口に立っていて
ホ犬「ミスター イヌタ?
と出迎えてくれた。
到着時間を電話しておいたのが良かったみたい。偉かったねマッキー

部屋に荷物を置くと、早速このホテル犬に夕食のことを相談する。
周辺レストランは、もう閉る時間だという。
冷たい料理であれば用意すると言うのでお願いする。

翌日ディナーが食べられそうもない」と電車でさんざ聞かされたマッキー君は、(宿泊プランのディナーに付いている)ワインだけでも今晩持ってきてもらえないか、ホテル犬に頼む。

翌日のディナーを食べないとは思っていないホテル犬は、最初理解できない様だったが、マッキーが言い方を代えて何度か説明したらわかってくれた。
ワタクシ達もハッキリ諦めたわけではないので、「翌日食べないから」とは言わずに説明するのは大変だったみたい。
これで、ディナーセットのワインだけはゲット。

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ワタクシには多かったが、駄犬はウェルカムフルーツも全部食べていた。

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リビング?絨毯がノイシュバンシュタイン城柄だよ。
マッキーの後ろの扉がテラスで、お城が見える。
ワタクシが座っていたのは、まるブマークの所。
ココからもライトアップされたお城が良く見えるのだが、お城とマッキー君を見比べながらご飯を食べていたので、前記事の『下から懐中電灯』を妄想してしまいました…


この部屋だけで、前日 ハイデルベルグのホテルの2倍の広さだね。
ま、料金は3倍だからね。

シュバンガウのホテル

ノイシュバンシュタイン城は、フュッセン駅前から車で10分ほどかかる
シュヴァンガウという町にある。

シュバンガウの公式サイト
本日の気温・町の平面地図・立体地図・360度パノラマピクチャーなど、かなりの充実度。おススメ

シュヴァンガウSchwangau=白鳥の高地、白鳥の棲む水辺 だそうで、
シュヴァンゼー(白鳥の湖)はじめ、白鳥 swanのつく名称、目白押し。

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シュバンガウは、夢のような場所!
『白鳥の湖』が本当にあるって、ご存知でした?
メルヘン1,000mg補給できそうです。

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↑クリックで大
ホテルミューラーMuellerは、ホーエンシュバンガウ城の城下、アルプ湖通り(Alpsee.str)沿いにある。

ホーエンシュバンガウ城は、本当にすぐそば。
ホテル横の道を上がっていけば、5分程。アルプ湖沿いの道(馬車はこっち)も景色が綺麗です。-写真の青い線

ワタクシ達が泊まった部屋は、赤枠の部屋。ノイシュバンシュタイン城の写真はココから撮っています。

ホテルの前の黄色○が馬車乗り場。
黄色い矢印方向に進み、大きい黄色○がお城行きのシャトルバス乗り場。

シュバンガウのホテルは、みんな小さなホテル。
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とにかく、立地は世界最高(by犬田家の小狭い世界で)

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ホテルミューラー1

ホテルミューラーのサイト

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日本語で、詳細情報がみられます。
予約のみ日本語で出来るホテルは幾つかみかけましたが、日本語でこれだけ詳細情報を提供しているホテルは、今回探した中にはありませんでした。
ノイシュバンシュタイン城はじめ、フュッセン周辺の情報も充実しているので、この辺りのご旅行を検討されている方は、一見の価値ありです。

二泊だったので、パッケージプランにしてみまスた。
ワタクシの宿泊プランの頂上ですからね、デラックスよ♪

ノイシュバンシュタイン城がバッチリ見える、角のお部屋。
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ホテルのサイトで、お部屋の動画が見られますが、肝心のお城の眺めが載ってないので、↓な感じ。
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朝。アヒルちゃんがマッキーの肩の上に…

パッケージは、朝食・エクスクルーシブディナーなど含まれていているもので、計算してみると左程お徳という事はない。
が、ホーエンシュバンガウとノイシュバンシュタイン城のチケットが含まれているので、自分でチケットセンターに買いに行かずに済むのだ。
混雑期は、チケット買うところから行列なんですってね。

チェックイン時に希望時間を言う-との事だったが、ワタクシ達が着いたのは夜の9時。
ホ犬「朝一番のチケットを予約してありますが、後の時間がよろしければ変更しますので、おっしゃってください。
よぉしっ!

スタッフはとてもフレンドリーで、気持ちの良い時間を過ごせました。
詳細はまた記事内で。
マッキーはこのホテルをとても気に入って、また行くと言ってます。

本当だろうな。

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ホテルミューラー2

6時きっかりにディナーに降りていくと、テラス席と室内とどちらが良いか聞かれる。テラスと言おうとすると、
ホテル犬「テラス、馬車アンド フライ。ぷ~
と、ハエを追い払う真似をする。テラス席は、馬車乗り場の横なのだ。モチロン室内席の方に。

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室内と言っても温室風で、ノイシュバンシュタイン城が見える。(赤マルの中)
6時なのに、カンカン照りだよ。

ディナータイムは6時からなので、ワタクシ達の他に人の気配なし。
二人きりなので、食事の進み具合をチェックしたいウェイター犬も 居心地悪そうだ。

前菜を食べ終わった頃、ウェイター犬がワタクシを見ながら
ウ犬「7時に劇場へ行くタクシーが迎えに来るのですから、少しお急ぎになるか、チーズは観劇後にお部屋で召し上がってはいかがでしょうか?

フン。

急げませんから、この提案どおりしてもらう事に。

マッキーが愛想良く受け答えしていたら、ウェイター犬すっかり居座ってしまい、自分は宮本武蔵のファンで日本に10回行った、神戸が良かったなど、話しこんでいた。
その間ワタクシは、一生懸命食べていた・・・

パッケージプランのディナー
とっても美味しかったですよ♪ディナーの時間を捻出して良かった。

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お城のマーク入り

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一生懸命食べた。

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一生懸命食べた。。

パッケージプランにセットのワインは昨晩飲んでしまったのでおススメをもらったのだが、コレがとても美味しかったので、チーズと一緒に部屋に持ってきてくれるよう頼んでおく。

7時に迎えのタクシー到着。
ホテル犬が運転手に、終劇後も迎えに行くように言ってくれる。
良いホテルだよ。

ライトアップは1:30まで

ミュージカルの内容は…なんだか良く分りませんでした。
前回公演では日本語字幕が出ていたようですが、今回は見当たりませんでした。(泣)当てにしてたのにぃ

舞台下が巨大な水槽になっていて、最後 舞台全体がシュタルンベルク湖になり ルードヴィヒ役の男優が『頭まで潜ってそのまま出て来ない』のを楽しみにしていたのですが、湖も出現せず 銃声で終わり。

銃で暗殺ってこと?
水死じゃないの?いいのかドイツ政府

10:30終演 さすがに真っ暗。
劇場入り口は湖に面しているので、道路側へ出るには劇場をグルっと回らなくてはならない。
入り口を出ようとすると、タクシー犬が満面の笑みをたたえながらワタクシ達を待っており、劇場の中を通り 関係者出口のような所から道路側へ直接出て、タクシーまで案内してくれた。

劇場は駅から離れているし、タクシーも待っていない。
皆、ぞろぞろと暗い道路を歩いていくのだが、たった1台停まっているワタクシ達のタクシーを何人も取り囲んでいた。
タクシー犬がその人達をシッシッと追い払って、ワタクシ達を乗せる。
王様席からVIP気分継続中~

ブ「行きのタクシーと同じだよね?こんなに愛想良かった?
どちらかというと、ぶっきらぼうな感じだったのに。

犬「行きに金払った時、多めに握らせた。
マッキーGJ

ホテルの部屋へ着くと、ディナーで食べられなかったチーズがテーブルに置いてあり、すぐに冷えた白ワインも届く。
ホテルミューラーGJ

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美味しかった白ワイン

ライトアップされたノイシュバンシュタイン城を見ながら、朝から楽しかった事をいっぱい話しました。
深夜まで盛りあがりまくりだったのですが、午前1時30分にノイシュバンシュタイン城のライトアップが消えたので、ワタクシ達もお休み♪

あーとっても充実した一日でした!!
プラン大成功

yatta

マッキー画伯2

二日のお泊まりもあっという間に過ぎ、もう出発の朝。

今日も快晴。

マッキー画伯再び。

クリックで大

アヒルちゃん、本当に乗っかってるんだよ~ 仲良し♪。

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ザンクトゴアールの隣のページにノイシュバンシュタイン城を描き描き。

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