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メルヘン1000mg補給

日々の犬どもの悪行三昧で疲れきっているワタクシは、浪漫とメルヘンの世界に旅立つことに致しました。

千葉のシンデレラ城を見ても、カスミ目になることはあっても星は浮かんでこないので、本物を見に独逸へ

シンデレラ城のモデルとなったのは、かのロマンチック街道の終点にあるノイシュバンシュタイン城。
メルヘン王ルードヴィヒⅡ世の建てたお城ね。

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王よFairy Tale Kingよっ、ビじゃなくて"ヴィ"だし

行かなくっちゃ♪♪

ということで、駄犬を連れて5月下旬 独逸へ行ってきました。

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すっかりその気…

思いは違えど目的地は同じ

駄犬マッキーがドイツへ行くことを会社で言ったら、

先輩犬「犬田、見かけによらず尻に敷かれてるんだな~
駄犬マ「何でですか?

先輩犬「おまえが『ロマンチック街道』へ行くなんて言う訳無いだろ。

駄犬マ「オレは、戦車見に行くんですよ。

<ワタクシの目的>
・ライン川下りでローレライを歌う。
・古城街道で古城を堪能する。
・ロマンチック街道で浪漫的なワタクシになる。
ビーナスの洞窟で黄金の貝の船を見る。
・薔薇グッズを購入する。

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寝ている場合ぢゃないわっ オーロラ

<駄犬マッキーの目的>
・地ビールを飲み倒す。
・ソーセージを食いまくる。
・ビアホールでドイツ犬と肩を組んで歌う。
本物の戦車を見る。(ジンスハイム博物館)
・ゾーリンゲンの鼻毛カッターを買う。

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隊長っ 只今到着致しましたっ

目的は違えど、目指す場所はドイツ。

旅行へ行くことを電話で人に話してる時に、
駄犬マ「原っぱじゃないよ、ヨーロッパだよっ!」(by寅さん)
と、何度も言うのは止めろ。

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不味くても生き残れ!

機内食は、流行りの低炭水化物ダイエットの真逆をいっている。

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ブ「なんでこんなにご飯ものばっかりなの?
駄犬「何かあった時、生存率を高めるためらしいよ。

ふ~ん。
エコノミーだからかと思ってたよ。

美味しくないからあまり食べられない。
駄「ねぇねぇ、さっき食べなかったつまみ、返しちゃった?
駄「さっき残したパン、返しちゃった?




取ってありますとも


何かあったら、一番最後まで生き残るね、マッキー

日焼けしました。

北海道よりも緯度が高いので、毛皮のライナーの付いたジャケットなぞ持っていったのだが、連日30度近い猛暑。

連日のピーカンで、外行く人々はタンクトップ・短パン・サンダル…
白人犬たちは、早くも日焼けで赤くなってるし。
一体ココはどこ?

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今年がおかしいのかしら。でも、1周間ずーっとそうだったよの。
雨どころか、曇りもしない。
空気がきれいだから、日差しが刺さる刺さる。

しかも日没が 夜の9時。
ずーっと明るいんだよ…犬 大喜び。

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フランクフルト空港についたばかりの犬。まだジャケット着てます。
なんか、短足に見えるね。エコノミーで縮んだかな?

今日はミュンヘン11℃だと。???

マインツ本町

【マインツ】

ルフトハンザの成田→フランクフルト直行便は、現地時間14:25着。
定刻着で、手荷物だけなのでさっさとDBの駅に移動。
ジャーマンレイルパスは、利用開始時にスタンプを貰わねばならないのだ。

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2人分のパスポートを見せて、バリデーションスタンプと開始日を書いてもらう。

今日は、ライン川沿いのザンクトゴアール(St.Gosr)まで移動し、古城ホテルに泊まるの♪
余裕を見て1時間後の列車を検索してあったので、窓口でもっと早いものを検索してもらい、それで行く事に。

空港駅→マインツで乗り換え→ザンクトゴアール
乗換えは初めてなので、マインツを見逃さないようにドキドキ。
日本の様に駅の看板に『次の駅』が表示されていないので。

マインツ中央駅(Mainz Hbf)で乗換えるのだが、その前後に『○○Mainz』駅や『Mainz○○』駅があったりする。トラップだ。

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駄犬「上板橋や下板橋みたいなもんか。
そのうち、中央駅に着く。
駄犬「お、板橋本町に着いたぞ。
メルヘンの国ドイツにやっと着いたんだから、板橋から離れろ 犬

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ホームNoはとても分かり易い。ここは、ホーム1こしかないけど

プランニングはすべてワタクシがしましたので、駄犬はドイツの地名も地図も、全く頭にない。マインツなんて言われても、「どこ~?」って感じでのんきなものだ。

<駄犬の使命>

・荷物持ち
・現地通訳
・パシリ
・用心棒

 そして 支払い

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ザンクトゴアール駅。
駅舎はあるが人の気配はなし。
右上には、ライン川の向こう岸の『ねこ城』が見えるよ。

アスパラ祭り

【ザンクトゴアール】

ディナーは7時からにしたが、まだ明るい明るい!日本の4時くらい。

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景色に浮かれ、ガイドブックを忘れたワタクシ達は、メニューを見ても分らない。
特別メニューのようなプレートがあり、選択肢が少なかったのでココから注文。ウェイター犬は「いいの?」って感じだったけど、分らないんだもん。

来たのが、アスパラのスープ・アスパラの前菜・アスパラのメインディッシュ…
今が旬の、「アスパラメニュー」だったのでした。
もう、メインが来た頃にはウンザリ。

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ドでかいアスパラ。アスパラメニューの名に恥じない巻き方だね。
ステーキの下もアスパラ…
2本も食べられませんでした。

売店で白ワインを買っておいて、食後はテラスで乾杯。
マッキーの後ろに見えるのは、新館のヴィラ。

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上機嫌の 犬の耳の毛伯爵

新しい仲間

【ザンクトゴアール】

移動が多い旅なので、何とか荷物をコンパクトにしようと Kermitは連れてこられませんでした。初めてだよ~

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旅行用の目覚し時計とデュアルウォッチ。
でも、本人はお留守番。ごめんねカミちゃん。

しかし、バスルームを開けたら新しいお友達がっ

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おなかにラインフェルスマーク。バスタブに浮いているとこ~

やはり、3人で旅行しないと駄目ってことね。
同行決定。

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バックから顔を出しているアヒルちゃん。

マッキー画伯

【ザンクトゴアール】

髭を剃り終わったマッキー君は、ワタクシの仕度が終わるまで(言っとくけど長い)おとなしくお絵かきしていました。
偉いね♪

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クリックで大(大きいよ)

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似てるかな?

ラインの真実

ライン川クルーズを締めくくるにあたり、『ラインの真実』をお伝えしよう。

ゴブレンツ⇔リューデスハイム間は、ライン川でも特に古城が密集している区間で『ロマンティック ライン』と銘打たれたクルーズは観光客に人気である。

景色の良い場所に住みたいのは誰しも同じで、まして領主ならば「一番眺めの良い場所」にお城を建てちゃうだろう。ワタクシだって住みたいわ♪

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↑クリックで大

しかし、ガイドブックを熟読しますと…
ライン川沿いに城を建てたのは、
川を通行する船から通行税を取るために-なんですって。
「一番眺めが良い場所」=一番見張れる場所…
眺めが良いからじゃなくて、取り立てるために建てたのね。
増水したら大変な川の中洲に城が2つもあるのは、そのためなのか。

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↑クリックで大(是非ご覧になって♪)

古城が密集している→船の人達、大変だっただろうなぁ~

全然
ロマンチックじゃないぢゃん

犬たちが、ローレライで現実逃避したくなる気持ちがわかったよ。

ワタクシの宿泊プラン

ウチは貧乏なので、毎日スィートに泊まるわけにはいかない。
古城ホテルとメインのシュバンガウ(ノイシュバンシュタイン城のあるとこ)は良い部屋にし、それ以外は割りきることにした。

ハイデルベルグとミュンヘンは、駅の真横だが安い-ホテルを捜し、移動し易さを最優先し、それ以外の事は我慢する。
結果、メリハリのきいたホテル選びになりました。

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旅行代理店のホテルカタログを見ると、ダブル1部屋95ユーロ位から、まあまあなのは120ユーロ位。(約1万6千円・一人8千円)
手数料分割高だが確実だし、(ワタクシが行った代理店では)夜12時迄は部屋は確保されていると言っていた。
自分で予約すると、遅くなる時は自分で電話しないといけないのが面倒だよね。
安ホテルほど「18時過ぎる場合は必ず電話をっ!!」とメールにくどく書いてあった。

少しでも安く、良い部屋に泊まりたいので自分でネットで予約したが、良いホテル2つは日本語で予約できたし、安ホテルも英語で予約できた。
英語なんて全然出来ないけど、翻訳ソフトやホテル予約のHowtoサイトもあるし、何とかなるものだ。

ホテルからの返信メールを、目を皿のようにして確認。
行ってから、予約されてなかったじゃ済まないからね。
ミュンヘンのホテルは、既にカード情報を送っているにも関わらず再度送れと言ってきたので、
重要な情報を何度も送らせるんじゃないよ、コルァ!」と言ってやったら、詫びを入れてきやがったよ。
予約が取れないと困る-と、向こうの言い成りになりそうだけど、犬の誤った行動はビシッと正さないとね、外国犬でも。

今回の宿泊プランは、駄犬にも大好評だった。
二人とも、そこそこの値段で、立地も設備も中途半端なホテルに泊まり続けるよりは、メリハリつけた方が満足度が高いと、実感した。
このホテルには何を求めているか』がワタクシ達の中で明確であったため、どのホテルに泊まっても満足こそすれ不満は全く感じなかった。

駄犬「今回のホテルプランは素晴らしかったねぇ~。次もこうしようね!

次は、
毎日スィートに泊まれるように頑張りな

勇気をありがとう

【ハイデルベルグ】

1ユーロショップの前にいた、インド人マダム。

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スニーカーじゃん。

サリーにスニーカーでもいいんだ・・・

耳毛の木

【ハイデルベルグ】

ずっと田舎の旅だったからか、どこへ行っても空気中に"タンポポの綿毛"のような白いものがふわふわしていた。
牧歌的ね。

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ハイデルベルグ城内で見つけた 耳毛の木(勝手に命名)

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こういうのがふわふわしているのかしら?




<三月の日本>

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花粉が見えるぅぅ~

ドイツのホテルにこんな物が

【ハイデルベルグ】

ハイデルベルグのホテルibisもミュンヘンのホテルもアメニティグッズはなく、オールパーパスソープが置いてあるだけだった。

洗面台とシャワーの2箇所に、ソープのボトルが逆さにつけられている。

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高いホテルの場合


ibisは、洗面台にも部屋の床にも、徹底して物が置いてなかった
ベットサイドは板だし。

お掃除が短時間で済むよね。
合理的。
見習わなきゃいかんな、こりわ。


感心しながら洗面台の前で髪を梳かしていると、『ぢゃりっ』と何かを踏んだ。
ちゃんとお掃除されてないのかしら?と 踏んだ物をみると

煮干のアタマ。


駄犬が日本から家出カバンに潜ませてきた『味ごのみ』(泣)をバリバリ食っていやがる。(さっきまでさんざ飲み食いして来たのに…)
ベットで食べているのに、もう洗面台の前まで煮干が散らかっているとはっ!!!

煮干ですもの、昨晩泊まったドイツ人の物じゃないわよね。

ああ、こうして キレイに掃除された部屋が短時間で汚されていくんだわっ 我が家も。

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ヨーロッパバスめ!

元々、「ロマティック街道バスでノイシュバンシュタイン城に行くの」という日本人旅行者コテコテのプランから入ったので、ライン川を見た後はフランクフルトからロマンティック街道バスでフュッセンまで行くつもりでいた。

ドイチェ・ツーリング社ヨーロッパバス(古城街道バス・ロマンティック街道バスなどあり)は、鉄道では行きにくい中世の街々を通りながら、フュッセンやミュンヘンなどの目的地まで運んでくれる人気のバスである。

ほとんどの街は5~10分程度のトイレ休憩しかないが、ローテンブルグで1時間45分のお昼休憩をとる。
「地球の歩き方'04~'05」のタイムテーブルもそうなっているし、2005年3月発売のトーマスクック時刻表でもそうなっている。

が、ドイチェ・ツーリング社のサイトで時刻検索をしてみたら、ローテンブルグの滞在時間が
1時間45分 → 20分 に短縮されとるっ

ローテンブルクはロマンティック街道でも人気の高いおとぎの街で、一年中クリスマスグッズを売っているクリスマスミュージアム、ドイツ最大のテディベア専門店があり、名物のシュネーバルというお菓子も食べなくてはいけないのよ。20分でどうせいっちゅーんじゃ。

短縮するにも程があるだろ。


その代り、ディケンスビュールの滞在時間が15分から40分に延長されている。お昼はここで食べるしかないが、外国のウェイターってなかなか来ないよね。ビール飲んだら終わりじゃないの?
しかも、ヨーロッパバスは 時間になると人数など数えず、容赦なく発車するらしいし。(おいていかれた人を見たというサイトあり)

昼ご飯もまともに食べられないようなスケジュールで、胃袋が2~3個ありそうなうちの駄犬が黙っているはずがない。
駄犬「そんなバス乗らない。
やっぱり…

仕方がないのでロマンティック街道バスは諦めたのだが、バスで中世の街をまわるのは捨てがたいので、古城街道バスでローテンブルグまで行き、電車でフュッセンへ行くことにした。
どこで聞いたのか、駄犬が「ニュルンベルグでニュルンベルグソーセージを食べる」と言い出したので、途中寄ることにする。

まったく、ヨーロッパバスと駄犬のせいで、すっごい色々なルートや交通手段を調べちゃったよ。

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10通りも考えちゃったのよ。

2005ヨーロッパバス乗車

ドイチェ・ツーリング社のサイト
Regular lines→Time table imformation→Garman でRomantic road・Castle Roadの時刻を調べられるのですが、始点と終点を入れ その時刻のみを表示するという余計なサービスなので、非常に分りにくい。

2005年Romantic road・Castle Roadのタイムテーブルと料金 pdf
こういうふうに 表になってないと、分りにくいよね!停車時間とかが。
ab:出発 an:到着

来年はファイル変更されてしまうと思うので、このpdfの辿り着き方
古城街道の公式サイト→go(start)→左のメニューから Bus

ロマンティック街道の公式サイト→左のメニュ-から Europabus
こっちだと、ロマンティック街道のタイムテーブルのみ。

ニュルンベルグな男

【ニュルンベルグ】

街角に、ニュルンベルグな男の像があったよ。

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ドイツの一般的なソーセージ(ほぼ実物大)
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ニュルンベルグソーセージ(ほぼ実物大)
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ドイツのあーや

【ニュルンベルグ】

ニュルンベルグ駅構内の書店に『MANGA』コーナーがありました。アメリカで日本の漫画が人気だというのは聞いた事があるが、ドイツでも「MANGA」でとおってるんだー。
駄犬は、JUMPの抜粋版のような雑誌を購入。

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(C)高屋奈月 (C)峰倉かずや

フルーツバスケット4巻・最遊記6~8巻を購入。(他の巻は無かった)

フルバは5ユーロ(700円弱)

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ルルバラ様だかカンドラ様だかの説明のトコ。
訳した方、お疲れ様でした・・・




チャンチャラチャンチャン♪
綾女様にドイツ語を学ぶ

「このボクに欲情するがいいっ!」
・・・IHRE BEGIERDEN AUF MICH LENKEN !

「ボクは受けだぁぁ」
LOS, GEBT'S MIR!!

<余談>
日本のコミックを持っていないので、一応セリフをみようとマン喫に行ったら、フルバの新刊が出ていた。アキトの正体を知って気持ち悪くなってしまった。やはり、4巻までにしておけばよかったよ。
ここでも、『悪いのは犬』なのねぇ~

ドイツの三蔵サマ

【ニュルンベルグ】

ニュルンベルグは、バイエルン州でミュンヘンに次ぐ大都市だが、その駅構内の本屋さんに、MANGAコーナーがあるとは。
オタクの集うディープな場所でも、大書店でもないんだよ。
1m程度の幅の書棚2つ、天井近くまで全部MANGA

最遊記は10ユーロ(1,350円位)高っ
大判とはいえ、高い。
2人でさんざ飲み食いして5千円いくかいかないかの場所で、この値段は高いだろー。お子さん達のお小遣いで買えるんだろうか?


西へ行き過ぎてしまった

三蔵一行にドイツ語を学ぶ


湧いてんじゃねーよ このバカ猿
UEBERTREIB ES NICHT… …DU DUMMER AFFE!

ナメた真似してんじゃねーぞ カマ野郎!!
VERARSCH UNS NICHT, DU BLOEDE SCHWUCHTEL!

大体俺は死ぬなら美人の上で腹上死!!
UND WENN ICH STERBE, DANN AUF EINER FRAU!

いってえな このエロ河童ぁ!!
SAG DAS NICHT,DU NOTGEILE WASSER-RATTE!

後先考えずツッ走るなっていつも言ってんだろーがこのウスラバカ!!
WIE OFT HAB ICH DIR GESAGT, DU SOLLST NACHDENKEN, BEVOR DU LOSLEGST!!

三蔵サマったらテレ屋さん
KENNEN WIR DICH GAR NICHT, SANZO-SAMA!

腹へった~
ICH HAB HUUUNGER!

黙れバカ猿。
HALT'S MAUL, BLOEDER AFFE!

うぜェよ。
MAUL HALTEN!!

僕も残してきたのがあの二人かと思うと死んでも死にきれません。
ABER WENN ICH DARAN DENKE, DASS DIE BEIDEN JETZT ALLEINE MIT-EINANDER SIND

嬲。
MORD

殺。
TOTSCHLAG

クソ河童!!!!
VERDAMMTE WASSER-RATTE!!!!

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八戒画「あの二人」の『嬲』『殺』とも、「殺す」という意味のドイツ語。「なぶり殺し」と言うけれど、八戒さんは「女性を弄ぶ」という意味で使ったものと思われ…。
(女性を)なぶる-では不適切だったのでしょうか?

ジエンの近親相姦についてニィ博士が指摘しているシーンはあるのだけれど、実際のシーンでは「OFUKURO」と呼びかけています。OFUKUROって名前の女性みたい。
悟浄は「Mutter(お母さん)」と言っているのに。
・・・不適切だったのね。

河童=WASSER-RATTE=水鼠?
ドイツに河童はいないもんね。


最遊記はともかく、フルーツバスケットを見て、日本の高校生はみんな美少女美少年だと思ってないよね?

ラドラー

【ニュルンベルグ】

ラドラーRadler
ビールのレモネード割り。割合は50:50

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下の方が透明でしょ。よく冷えてます。


暑~い日の1杯目によく飲まれるって、ガイドブックに書いてあった。
日本で、とりあえず生ビール飲んでから他のお酒を飲むように、ドイツ人は「とりあえずラドラー」飲んでから普通のビール飲むのかな。

とても暑かったので、ラドラーをたのんでみる。
ビールのピリピリ感は少なく、さほど甘くもなく、サッパリしていてスッと飲める。確かに、とてものどが乾いている時の一杯目には良いかもしれない。

ビールに何か混ぜる-とは思いつきもしなかったが、『ビールミックス飲料』というジャンルがあって、コーラ混ぜ・アップルジュース混ぜなどがあるそうだ。
ビールって、混ぜていいんだ~。

すごーく暑いに日、峠のレストランにお客が集中し、ビール切れを懸念した親父がレモネードを混ぜて量をふやしちゃったのが、瓢箪から駒で人気となり、広まったらしい。

マッキーはクリスタルヴァイツェンKristallweizenにレモンの輪切りを入れてもらうのが気にいって、
スライスレモン、びってぇ~
と、頼んでおりました。


帰国してから、CCレモンと缶ビールを混ぜてみましたが、ラドラーにはなりませんでした・・・

ドイツのコムスメ

【アウグスブルグ】

オバの尽力にもカカワラズ、結局1時間後の電車しかなかった。
夜9時到着なので、ホテルに電話することに。
今回の旅では、この時が初の電話。

素直そうなコムスメがいたので電話の場所を聞くと、電話の所まで連れて行ってくれた。
アウグスブルグからフュッセンにかけるのに、「市外局番がいるのか」わからなかったので マッキーが電話番号を指差すと、なんとコムスメが電話番号を押してくれました。(市外からでした)
なんて親切なの、ありがとう娘さん

駄「9時到着は全然OKだけど、調理場が9時に閉るからディナーは明日にして欲しいって。
ブ「ええええぇぇぇーっ

翌日は、お城を3つ見て夜ミュージカルという、昼食も夕食もほとんど時間がないハードスケジュールを組んであるのでした。

ブ「明日はディナーの時間なんて無いよ。

くら~くなったまま、フュッセンへ がぅ!

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ICE2等の個室。

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2等で充分だよ。

交渉と、アルプスと…

移動時間が多いので絵でも描こうと、色鉛筆・クレヨンを買ったのに、ぐったりして何もする気の起きないワタクシ達。

翌日-3泊4日目は、旅のハイライト。
午前:ホーエンシュバンガウ城・ノイシュバンシュタイン城観光
午後:リンダーホフ城観光(往復4時間かけて行くの)
夜:ミュージカル観劇(終了11時頃

もう、ディナーどころか昼もゆっくり食べてなんかいられないのよっ!!
リンダーホフからバスで帰って来るのが夜7時、ミュージカルは7時30から。劇場への移動もあるし、ディナーは絶対無理。

駄犬は、この時初めて翌日のスケジュールを知る…
犬は、城よりもメシ が大事だ。
駄犬「この~、りんだーほふっての止めてご飯食べる?

冗談じゃないわ。
リンダーホフ城に、ワタクシの旅の目的である『ヴィーナスの洞窟』がございますの。
例えノイシュバンシュタイン城に行かなくったって、ビーナスの洞窟には行くわよっ!!!

でも、ホテルのゴージャスプランに付いているディナーも食べたいの。
こういう場合、自分であれこれ考えるより『ワタクシの希望』を犬に良く理解させる事が解決への早道である事を、ワタクシは知っている。

ヴィスコンティ監督の『ルードヴィヒ 神々の黄昏』を見てから、どんなにワタクシがビーナスの洞窟に行きたいと思ってきたかについて、力説に力説を重ねる。

駄犬「今日の夕飯もなぁ~ どうしようか~
わかったのか?犬?

ワタクシ達の葛藤をよそに、車窓の風景は葉祥明の絵のようなのどかさ。
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牛が草をモグモグしている。
夕飯食べられないのかもしれないのに、みせつけるんじゃないよ、牛め。

駄犬「おぉ~ あれ、アルプスだよな~
聞いてんのか?犬?

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フュッセンに近づくにつれ、カレンダーの写真ような山々が迫ってくる。
初めて見るアルプスの山々に、感動。
本当に美しい景色です。
気分が良くても、見とれてしまって 絵なんか描いてる場合じゃないかも。

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夜9時なのに、この明るさだよ…

フュッセンLOVE

ボクの城に入らないでくれる?

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自分の死後は城を爆破せよと言っていたそうなので、犬どもに踏み荒らされるのは耐えられんだろうな。
歓迎はされてません。

駄犬「まぁまぁ、そう言わずに

無理やり記念写真

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執念×執念

アルプ湖を楽しみながらの帰り道、駄犬がさっそく朝食のトコロテンをもよおし(泣)…ホテルに戻ることに。犬め
ワタクシは、オーバーアマガウ行きのバス停を確認しに行く。
ノイシュバンシュタインを出てから、迷っている暇はないのだ。

駄犬は○○後、ホテルのフロントで、リンダーホフへタクシーを利用した場合の事を聞く。
料金は片道、98ユーロ(13,000円程)、1時間程だそうだ。
公衆電話が売店の横にあることは、リンダーホフへ行った方のサイトで見たのだが、「英語でタクシー呼べるか」を聞いたら
ホ犬「あなたの英語なら大丈夫です。
駄犬、いきなりこのホテルが好きになる。さすが、サービス業だよ。

ウチは貧乏なので、往復タクシーは辛い。でも、ディナーは食べたい。
ということで、帰りだけタクシーにしようと駄犬が決める。

パックに含まれるディナーを食べるために、更に1万円以上支払うのはバカみたいだが、料理ではなく"ディナーを楽しむ時間"を買うという感じだ。
海外での1時間は、日本での何倍も貴重だからね。

これで、リンダーホフも見られ、ディナーも食べられることに!
ワタクシのビーナスの洞窟への執念
マッキー君のディナーへの執念が道を開いたよ。

ただし、リンダーホフ行きのバスに、乗り遅れなければね。

ろーえんぐりんぐりん

城内は、白鳥モチーフ・白鳥の騎士の壁画でいっぱいだ。

王座の間トゥローン・ザールには、王の死によって玉座はすえつけられていないが、玉座が置かれる予定の場所の反対の壁(玉座に座ったら正面に見える)にも、『白馬に乗った白鳥の騎士ローエングリン』の絵が描かれている。

白鳥の騎士伝説とは、
『遥か彼方から白鳥に乗った騎士が現れ、民衆の危機を救う』というものだ。

この話で大事なのは、『~民衆の危機を救う』という部分なのだが、前半に重きを置いちゃったのねルードヴィヒ…
ガンダムが(話中で)人気があるのは"強いから"で、形がカッコイイからじゃないだろ。
せっかく、民衆の危機を救える可能性のある立場だったのに。

途方もない城建設は、ピラミッド同様 失業者対策だったという説もあり、でら浪費の割に国民に嫌われていないみたいなのは、民衆の"何かは"救っていたのかもしれないね。

ウチのローエングリングリン

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これで、原画がすぐ思い浮かんだあなたは、かなりのルードヴィヒフェチですわね。
白鳥の騎士だからって、アタマに白鳥乗せなくてもいいと思うんだけど。確かに、一目で「白鳥の騎士だっ」とわかるけど、実際いたら笑うな。

ローエングリングリン君は、「ノイシュバンシュタイン」がどうしても言えず、
駄犬「のいしゅぱいん城
と言ってしまう…

新種のパイナップルか。

ホーエンシュバンガウに至っては、
駄犬「黄色い城~

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犬語は世界共通

ノイシュバンシュタイン城の見学は5階で終わり、勝手に帰る。
1階まで階段を降り、調理場など見て お土産コーナーを見て…お城を出るまでに結構時間がかかる。

階段を早く降りたいのだが、皆さん急いでいるわけではない。
どっかのオバレンジャーグループがノタノタしていて、後ろが団子になっている。バス停で見かけた 国籍不明のハイテンショングループも引っかかっている。

駄犬マッキー「フンづまり?」みたいなことを言ったら、
ハイテンションGのオヤジ犬たち
おまえ、面白い奴だなっ!そのとおりだっ
と、仲良くなって一緒に騒いでいやがる・・・

犬語に国境はないからな。


帰り道は、チケットと一緒に貰った地図で最短距離の、バス停そばの駐車場に出る道を行くことにする。→ルート図
この道は、神保町の三省堂で買った1/17,500(200mが1cm)の地図には載っていなかったよ。

道沿いに、茶店のようなレストランや売店が数軒並んでいる。
時間があれば、お城を見ながらゆっくりビールでも飲みたい。
昼食時間が無さそうなので、売店で塩パンを買っておく。

走ったおかげか、10~15分という短時間でバス停についてしまった。
バス停前の軽食屋でホットドック&ビール!!
テーブルがあるので、その場で食べられます。
駄犬は好物のシュニッツエルを挟んだパンをオーダー、バスで食べる予定の塩パンも食っちまったよ。

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バス停から見たお城。と軽食屋
黄色線が降りて来たルート

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軽食屋の犬マークから見たバス停

ヴィーナスの洞窟4

ワタクシの出てくるのが遅かったので、駄犬が心配そうに出口で待っていた。
出てみると、同じツアーの人達は跡形もなし。

映画を見てから、ずーっと見たかったヴィーナスの洞窟・黄金の貝の舟が見られて大満足!!!
あー、達成感。

駄犬「よかったねぇ~

ブ「うん♪来て良かったよ!!

駄犬「良かった良かった、しゃちほこ号が見られて。









しゃちほこ号だ

とぉぉ?!

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rh




ヴィーナスの洞窟5

ルードヴィヒⅡ世は、ヴィーナスの洞窟で心あそばせていた。

ル「今日は白鳥がいないな。どうしたんだ
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ル「何だこれは…
駄犬「すいませぇぇん。チョトつめてくださぁぁい。
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♥☺♥☻記念撮影-2005.05.27-♥☺♥☻

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ぎゅうぎゅう

ミュージカル『ルードヴィヒ2』3

ロイヤルシート専用ラウンジで優雅な時間を過ごしておりましたら

マッキー「うっ

またトコロテンかよ…犬がっ

一緒にラウンジを出て、湖畔で写真を撮る。↓クリックで大

リンダーホフのタクシー犬が言っていた
「太陽が沈む時、お城が黄色から赤く変わって、とても綺麗なんですよ!」
は、これだろうか。

19:30頃(5月)
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20:30~21:00
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写真を撮っていたら、3匹連れのアジア犬に話しかけられた。

犬1「Can you speak Japanese?

ちなみに、ワタクシはこの様な格好をしていた。
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ヴィヴィアンタムの中華風ワンピ

ブ「Yes ????
ワタクシのこと中国人だと思ったのかな?それにしても、こいつ等日本人に見えないけど…

気まずい沈黙・・・・・・・・・

犬1「ボク達と写真撮ってください(思いっきり英語)

やっぱり日本人ぢゃないぢゃん!!

ブ「えーと

そこへ ○○後の大型犬、ぶら~っと登場
マ「どうした?

ブ「この人達がね…」と説明しだした途端
犬2「写真撮るのに彼女が邪魔だったから、どいてくれって言ってたんですっ(モチロン英語)
と、後ろにいた別犬が大声でマッキーに説明しだした。

ぬわんですって?!
犬1と言ってること違うじゃないの。
万が一邪魔だったとしても、少しずれればいくらだって城の写真撮れるぢゃないの。あんなにだだっ広いのよ。
腹立つ。

ブ「あいつ等『Can you speak Japanese?』とか言っちゃってるのよ!

マ「『Can you speak Engrish?』って言いたかったんだな…可哀想に…




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ライトアップは1:30まで

ミュージカルの内容は…なんだか良く分りませんでした。
前回公演では日本語字幕が出ていたようですが、今回は見当たりませんでした。(泣)当てにしてたのにぃ

舞台下が巨大な水槽になっていて、最後 舞台全体がシュタルンベルク湖になり ルードヴィヒ役の男優が『頭まで潜ってそのまま出て来ない』のを楽しみにしていたのですが、湖も出現せず 銃声で終わり。

銃で暗殺ってこと?
水死じゃないの?いいのかドイツ政府

10:30終演 さすがに真っ暗。
劇場入り口は湖に面しているので、道路側へ出るには劇場をグルっと回らなくてはならない。
入り口を出ようとすると、タクシー犬が満面の笑みをたたえながらワタクシ達を待っており、劇場の中を通り 関係者出口のような所から道路側へ直接出て、タクシーまで案内してくれた。

劇場は駅から離れているし、タクシーも待っていない。
皆、ぞろぞろと暗い道路を歩いていくのだが、たった1台停まっているワタクシ達のタクシーを何人も取り囲んでいた。
タクシー犬がその人達をシッシッと追い払って、ワタクシ達を乗せる。
王様席からVIP気分継続中~

ブ「行きのタクシーと同じだよね?こんなに愛想良かった?
どちらかというと、ぶっきらぼうな感じだったのに。

犬「行きに金払った時、多めに握らせた。
マッキーGJ

ホテルの部屋へ着くと、ディナーで食べられなかったチーズがテーブルに置いてあり、すぐに冷えた白ワインも届く。
ホテルミューラーGJ

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美味しかった白ワイン

ライトアップされたノイシュバンシュタイン城を見ながら、朝から楽しかった事をいっぱい話しました。
深夜まで盛りあがりまくりだったのですが、午前1時30分にノイシュバンシュタイン城のライトアップが消えたので、ワタクシ達もお休み♪

あーとっても充実した一日でした!!
プラン大成功

yatta

マッキー画伯2

二日のお泊まりもあっという間に過ぎ、もう出発の朝。

今日も快晴。

マッキー画伯再び。

クリックで大

アヒルちゃん、本当に乗っかってるんだよ~ 仲良し♪。

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ザンクトゴアールの隣のページにノイシュバンシュタイン城を描き描き。

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ねこのヒジ伯爵家の紋章

【フュッセン】

フュッセン市の紋章は↓『足』が三つ巴になった風変わりなもの。

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DBフュッセン駅前の旗。足が1本見えてるでしょ。

『Fuessen』は『fuss(足foot)』と関係していて、「山のあし、ふもと(にある町)」という意味だそうだ。=「地球の歩き方」より。
3本あるのは、主要な3つの街道を表しているらしい。

ワタクシ、
ライン川沿いザンクトゴアールでお世話になりましたねこのヒジ伯爵家の紋章を作って差し上げましたの。

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カッツェンエーレンボーゲンKatzenellbogen伯爵

Katzenは猫の複数形、ellbogenヒジは「(自分の意思を)ごり押しする」という意味もあるらしい。
ということで、「3匹のねこ達が、(雲に届くまで果てしなく)ゴリゴリと思い通りに生きる」大変縁起のよい紋章なのでございます。

周辺農民に合掌…

 ♪♪♪

この辺で、フュッセンは勘弁してやろうと思います。
ジンスハイムへLet'Sがう!犬たち。