ねこのヒジ伯爵
【ザンクトゴアール】
ライン川下りの目玉は、日本の小学生でも知っているローレライ伝説の岩山だ。
黄金の髪の乙女が、美しい歌声で舟人を惑わし、沈没させるという。
ザンクトゴアールの対岸、ザンクトゴアルハウゼンにローレライの岩山があり、ザンクトゴアールという街の名は、ローレライを退治(?)した神父の名前だそうだ。

川をはさんで神父と乙女、関係値は違うけど、七夕みたいね。
ワタクシたちが宿泊する 古城ラインフェルスも対岸のねこ城も、この付近の有力な領主 カッツェンエーレンボーゲン伯爵によって14世紀頃建てられたそうだ。
カッツェンエーレンボーゲンKatzenellbogen→ねこのヒジ伯爵
ねこのヒジ?
(英語風にいうと、キャットエルボー?)

ねこのヒジかよ。

ワタクシのふざけた人生でも、ねこの『ヒジ』が話題にのぼった事は一度もない。
けっこう仮面の校長は、確か『サタンの足のツメ』だったと思うが、実在の人物で、そんなテイストの方がいらっしゃったとはっ!!!
すっげ 弱そうだな、伯爵
<追加>
ねこのヒジ伯爵毛の紋章を作って差し上げましたの。
