リンダーホフ城3
入城すると、先程のチロルファッション犬がワタクシ達のガイドだった。
日本語のガイドブック2冊要求。
内容は少ないのに辞書ほども厚さのあるバインダーで、持っているのに苦労する。2人で一冊借りればよかったと後悔。
なぜなら、リンダーホフ城は写真撮影OKだからだ。
ノイシュバンシュタイン・ホーエンシュバンガウはダメだが、リンダーホフはフラッシュを使わなければ撮ってもよいのだ。バインダーなんか持ってる場合じゃないのよ。
リンダーホフ城はとても小さい。城というより別荘という感じ。
しかーし、内部の豪華なことといったら、アータ。

蝋燭立て?かわいい~

カーテンのフサも、お花付きよ♪
同じツアーに6歳くらいの子犬がいたのだが、各部屋で質問しやがる。
チロル犬は、それに丁寧に答えていた。えらいね。
リンダーホフ公式サイトはかなり充実している。
写真が豊富で、レイアウト図などもある。行った気になれる。
