私がウォシャウスキー-米 映画
V.I. WARSHAWSKI
映画公開=1991年 13年前
キャスリーン・ターナー=37歳
原作=サラ・パレツキー
---ニ胡を弾きながら見ていたので、かなりいい加減です---
ハードボイルドの女性私立探偵のお話。
以前原作を一冊手に取ったが、最初の方で人間関係についていけず挫折。
魅力的なキャラクターなのでファンサイトも沢山あるみたい。映画評を見ると芳しくない物が多いようだが、私が乱歩や金田一について語っているのと同じだよね。原作派は厳しくなるものです。
原作をちゃんと読まなかったおかげで、私はこの映画かなり好きです。
<靴フェチなところ>
大人の女、特に働く女はこういうこだわりが欲しいね。
・気に入った靴を買う為に、2周間お昼を抜く。
彼女の経済状態は良くない―と思われる。が、気に入った靴は食事を抜いても手に入れる。う~ん、これくらいこだわっていれば、ダイエットも必要ないのか。一石二鳥だな。
・友人のバーに『極上靴』がキープしてあって、激しく落ち込んだ時に装着!
キラキラRedのとても素敵な靴。これを履いて早速いい男が引っかかるわけだが、そういう目的だけじゃなくて、履いただけで自分自身が良い気分になれそう。
<今回の”適切”Word>
話のスジ―父を殺された13歳の少女キャットが依頼人。ヴィクと行動を伴にする。
「男ってみんなバカね」
キャット→ヴィク ヴィクにまんまと情報を聞き出される男達を見て。
そうよ、そのとおりよキャットっ
「男の扱いって、子供と一緒ね」
キャット→ヴィク ヴィクにまんまと情報を聞き出される男達を見て。
そうよ、ますます分ってきたわねキャット。
「あんたの下半身が世界の中心じゃないのよっ」
ヴィク→女グセの悪い新聞記者の恋人マーリー
仕事の用事で訪問したら女がベットにいたので(仕事に邪魔なので)追い返した。
「妬いているのか?」と阿呆な事を言われブチ切れた言葉。
適切な珠玉Wordの数々でございました。
☆☆☆